キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

思い込みを取っ払う

こんばんは。えつこです。

この週末はジブリ最新作(もう遅いですが)の「君たちはどう生きるか」を観てきました。一言でいうと「さっぱり意味わからんかった」の一言に尽きます。笑

考察サイトを読み漁りましたが、全員書いてることが違います。私には難しかったので、あと数回観に行きたいです。

 

さて、先日たなべあーから「本当はそうじゃないのに、そう思わされてたり思い込んでることって結構あるよ」と教えてもらいました。

 

思い込んでることで言うと、やる前はハードル感じていたけど、やってみたら案外簡単だったとか、案外喜ばれたってことありませんか?

 

例えば、イベントに参加する企業を集めるために、当社が持っている企業リストに電話をかけていくのに対して「突然電話をかけたらすごい迷惑なんじゃないか」「こんな話聞きたくないんじゃないか」「別にいらないんじゃないか」と勝手に思って、電話をかけるのを躊躇してしまいます。

 

そんな私たちにたなべあーは、捉え方が変わると簡単にできることやったりするのに、勝手にハードルを作ってんねんと言います。

 

確かに、いざ電話をかけてみると、意外と話を聞いてくれたり、実は企業さんが求めてたイベントだったりすることも多々あります。必要以上にこっちがハードルを高くしてしまっているんですよね。

 

他にも日常的なことで言うと、毎日多くのタスクがありますが「これはちょっと気が重いな」とか「これは時間がかかりそう」と思うものが私は恐らく人より多いです。

でもやってみると速攻終わったりします。なんだ、早く終わらせておけばよかったと後悔する日々です。

 

これらは無駄にハードルを上げてしまってる例ですが、本当にハードルが高いこともありますよね。

 

例えば、仕事で絶体絶命なことをしてしまったと。

今から自分が取引先と話す内容によっては、会社がこけるかもしれない。

そんな時もたなべあーは、捉え方ひとつ変えるだけだと言います。

 

たなべあーは、こんな絶体絶命のピンチでコケない人ってどういう人やろうと考えるそうです。

99%の人がうまくいかないことでも、1%のうまくいく人を想像して、なりきる。

 

そういう思考の癖というんですかね、その積み重ねが物事がうまくいく人の考え方なんだなと思います。

 

絶体絶命のピンチでもうまくいくことを想像するひと。ハードルがないところに勝手にハードルを作ってうまくいかない想像をする人。

そりゃ前者のほうが物事はうまくいきます。

思考の癖を私も変えていきたいと思います。

それではまた来週!

 

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