全員正解

社会人5年目と2年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

たなべあーってどんな人?

このブログによく出てくる「たなべあー」、

一体どういう人なのか?というお声が多いのでこの記事でまるっとご紹介します!
 
たなべあープロフィール 

概要

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田辺拓也 Tanabe Takuya
キャリぷら代表
株式会社日本キャリアセンター 代表取締役社長
スイッチ・オン・マインド株式会社 代表取締役社長
 
キャリぷらを運営する株式会社日本キャリアセンターの社長です。
2009年以来、就職活動で関わった学生2万人以上。うち約1万人は対面で相談に乗ってきたある意味で変人ですね。
この2万人というのは「のべ」じゃなくて「実数」で、うち1万人は対面で話してるところがなかなかない、と本人申しておりました。 たしかにそうだとおもいます。
 
学生時代は2年半の路上生活を経て、バブル崩壊後超氷河期の就活で100社以上受けて不合格5社のみだった、という変態的経歴の持ち主です。
これさらっと書いてますけど、書いてることほとんどおかしいです。ww
ですがこの人の場合、そんなこと言いだしたらキリがないので、さらっと流して次へ進めます。
社員数約3,000人の第二電電(DDI)が約15,000人のKDDIになるまでの13年間を同社で過ごし、横浜、東京、大阪、京都で企業内ネットワークを構築する法人営業に従事。その間新規事業に関わることが多く、いわゆる「立ち上げ」関連にご縁があったらしいです。そのたなべあーの会社員時代ですが、いわゆる栄光と挫折、その両方を味わったみたいです。下にある経歴でも少し触れてはいますが、詳しくはたなべあーに会う機会があれば是非聞いてみてください。おもしろいですよ。
リーマンショック後100年に一度の大不況に退職し起業。当時の全財産でもあった所持金5万円で49,800円する自転車を買い、街中を自転車で走り就活相談に乗るボランティアを敢行。それが新聞、テレビなどで取り上げられたことがきっかけで、全国の大学の中で就職支援を行う事業を立ち上げます。ほどなく大阪の本町に「キャリぷら」をオープンさせ、次いで東京、札幌(FC)も開設。以来現在まで、全国の大学でイベントを開催、「モギ就」「人事と作戦会議」など特徴のあるコンテンツが、学生からも大学からも人気を得ています。これ私も実際見ていてそう思います。学生たちの眼の色が変わりますからね。学内で行うこのイベントですが、最近では年間で200開催以上にもなってます。そのうち、キミの大学にもたなべあーが行くかもね。
1個人で20,000人以上もの相談に乗ってきた永遠の学生のアニキ(と呼ぶにはもうおっさん過ぎるw)。ギネスに申請しようと目論んでいるらしいですが、英語の壁が厚く断念しているようです。w
実はこのブログのタイトルにもなっている「全員正解」は、たなべあーが好きな言葉。他にも「塞翁が馬」「不撓不屈」「自己責任」などが座右の銘
あと、最近眼鏡をかけはじめました。笑

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経歴

●起業前
・大学時代、大阪ミナミで2年半路上生活
・超氷河期の就活で120社以上受けて落ちたのは5社
KDDIに新卒で入社し法人営業12年、トップセールスとダメダメ営業の両方を経験
・なんだか「立ち上げ」メンバーに選ばれることが多く、国際電話事業、モバイルソリューション事業など立ち上げ関連の仕事に多く従事。会社生活最後の仕事も、やはり新規事業部の支店立ち上げ。3年で当時最強の支店をつくり、惜しまれ惜しみながら退職
 
●起業後
【2009年春】
・100年に一度の大不況に大喜びで起業、スイッチ・オン・マインド株式会社設立
・1年目は営業を軸とした起業家向けコンサル+大学での就職相談
リクルートの雑誌『アントレ』の特集記事で、転機を支えるコンサルタントとして2P掲載
【2010年春】

・起業2年目で学生支援に事業を特化、自転車で走る街角ゲリラ就活支援ボランティアを開始(一番上の写真がその時の様子です)

朝日新聞に掲載、関西テレビで特集が組まれるなど複数のメディアで取組みが紹介

・超多忙で眠る時間はない、ボランティアだから金は貰えないからまったく食えない生活

・満を持して学生のキャリア教育と就活支援に事業を特化、大学で行列ができるキャリアカウンセラーに
・複数の大学で就職ガイダンスやキャリアカウンセリングを行いながら、多数の大学に講師・キャリアカウンセラーを派遣
・学生が無料で使える街ナカのキャリアセンター設置を計画
【2011年春】

・キャリアぷらっトフォームを開設、運営会社として(株)日本キャリアセンターを新設

・大阪の本町に、学生が無料で利用できる街ナカのキャリアセンター『キャリぷら(キャリアぷらっトフォーム)』を開設
・学生が就職活動前に活動全体の流れを体感できる体験学習プログラム『モギ就』を開発、大学向けに提供開始
【2012年春】
・『キャリぷら(キャリアぷらっトフォーム)』を活用した「大学支援」「人事部支援」「広報支援」「支援者育成」「学習支援」業開始
株式会社ディスコを販売代理店として「モギ就」を全国の大学に拡販
【2013年春】
御茶ノ水に「キャリぷら東京」を新設
【2014年春】
飯田橋(九段下)に「キャリぷら東京」を移転
・キャリぷらを採用や広報に活用する企業向けサービス『キャリぷらnavi+(ナビプラス)』リリース
新たな新卒採用プラットフォームを世に生み出す
【2015年秋】
大阪大学の学内にて講演・セミナーをスタート
【2016年春】
・「キャリぷら東京」を神田神保町に移転
・学内就職支援プログラムを拡充、学生と大学、学生と企業、そして企業と大学を結ぶことで学生が仕事のリアルを学べるプログラムを志向。
【2016年秋冬】
・九州企業の雄である麻生グループの会社ユニバースクリエイトと提携
・ユニバースクリエイトが運営する「セカンドキャンパス大阪校」と「キャリぷら大阪」の連携により大阪での地方国公立サテライトキャンパス機能を強化
大阪大学大阪府立大学において学内合説開催スタート
【2017年】
1年間でキャリぷらを利用する学生の数が、開設以来初めて1万人となり、キャリぷら大阪単体でも年間6,000人を突破
キャリぷらに参画する企業の数も50社に迫り過去最高。参画問わずクライアント社数は100社を超えてこちらも過去最高を記録。
 
『全ては学生と日本の未来のために』
学生がその学生生活を通して成長し、有意義な職業選択を経て豊かな職業人生を歩んでいくために必要なインフラを構築し、そのインフラを用いたサービスを社会に提供している。
 
キャリぷらの様子です↓一番奥で模擬面接しているのがたなべあー。(ちっちゃw)

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スタッフから見たたなべあー

※「えつこ」から見たたなべあー
営業力凄すぎて意味わからんw(初訪問で受注とかしてきちゃう)
厳しい、けど優しい、愛に溢れてる、でも仕事に対してはやっぱり厳しい。
破天荒だけど常識人。常識と非常識を持ち合わせている。
いるだけでその場が明るくなる(逆にいるだけで凍りつくこともあるw)
論理的に理路整然と詰めてくるw
鬼ストイック。
 
※「てん」から見たたなべあー
上司であり、お父さんみたいな存在ww
とにかく頼りになるし、私にとって欠かせへん存在。(変な意味じゃなくw)
いろんなことが凄すぎて人間じゃないみたい(スタッフ共通認識)。
すごい厳しいけど、すごい優しくて愛情深い人。
 
【番外編】たなべあーの口癖
「そんなもんおまえ」
「仕事ってそんなもんちゃうからな」
「徹底的にやれ」
「そんなんでええと思ってんの?」
「考えろ」
「自分にできることをするんや」
 

本人からのご挨拶

学生のキャリア教育と就職支援とか周りからは言われますが、個人的には学生が成長していくための「インフラづくり」に情熱を傾けています。
「常識の枠に捉われないキャリアデザイン」がコンセプト。
学内でのイベントと学外で運営する「キャリぷら」において、そのための「場」をつくり、結果的に企業と学生が出会う場にもなっています。
「答えのない時代、常識を疑うことで自らの答えを出したっていいんだよ。
誰の言葉に縛られることなく、自分の頭で考えて、自分の足を使って歩けばいい。」
そんな選択肢を若者に知ってもらいたい。
それがはじまりであり、根っ子にある思いです。
そのうえで彼らがどうするかはそれこそ彼ら次第。
だから自分で考えて自分で出した答えならそれが正解。
だから「全員正解」です。
  

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マスコミ登場履歴

※履歴は2014年現在のものです

※キリがないので更新しません

◆雑誌

リクルート「アントレ」(2010年6月号)

◆新聞

朝日新聞夕刊(2010年5月21日)

本願寺新報(2010年7月20日号)

朝日新聞「(働く)就活する君へ」(2013年12月14日)

朝日新聞「就活ニーズ考え支援を」(2014年3月10日)

など他多数

◆テレビ

フジ系列関西テレビスーパーニュースアンカー」(2010年6月10日)

フジテレビ系列新広島テレビ(TSS)スーパーニュース(2010年7月12日)

NHK「おはよう関西」(2012年7月13日)

NHKおはよう日本」(2012年7月27日)

NHK「オトナのトビラTV」(2014年6月5日)

など他多数

◆ラジオ

毎日放送MBS)ラジオ「Radio News『たねまきジャーナル』」(2010年7月7日)

 

 

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