キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

信頼関係にもつながるのは自分自身の姿勢

あっという間に金曜日です。今日も更新担当はほのかです!

今回は今後の自分のために書き記す回です👀

この1、2週間のあいだに企業様との打ち合わせや商談に入らせていただく経験のなかでとても大切な事なことを学べた気がするので自分用ノートとしてここに残したいと思います。

打ち合わせも商談もいずれももちろん対話の場。対話の中で、質問⇔回答はとてもたくさん繰り返されます。そんな中、私が学んだことというと結論を先に書きますが「相手から言われた言葉だけを受け取っていてはそこに信頼関係は生まれない」ということ。相手からの質問には意図があり、望んでいることがあるのに「自分なり」に解釈をして答える事はいけない。意図することを理解して、的確な回答を返すことが大切なんだなと。

もし「あなたの口には何個トマトが入る?」と聞かれたとしましょう。
答えの選択肢として思い浮かぶのは「プチトマトを数個」もしくは「大きいトマト1個」ですよね?でも、質問者からに問いにどんなトマトとは書いていないので、正確な答えを相手に伝えるためには、まず「それはどんなトマトですか?」と質問し返す必要があるんです。

この質問をするをということで相手の意図に興味や関心を持ち、真剣に話を聞いているということが伝わるのではないでしょうか。聞くことは恥ではないですし、聞かないまま傲慢に自分の思い込みで話を進めてしまうことのほうが良くない。質問と回答を繰り返し、対話をすることで信頼関係は作られていくのだと打ち合わせや商談に同席し学びました。

その場から続くご縁になるか、どうかはいかに相手に真摯に寄り添い、信頼関係を築いていけるかによるんだと思います。せっかくの場なので大切に相手の意図にしっかり気が付き、信頼を得られる人になれるよう頑張ります。

それでは、皆さん!また来週(^^)/♬

良い週末をおすごしくださいませ。失礼いたします