キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

WEB仕事理解プログラム発動!!

昨日に引き続き、金曜日もほのかがお送りいたします!

昨日の投稿では、記憶の定着までの過程にはインプットとアウトプットが欠かせないという内容を投稿しました。具体例として、とある講師が生徒に向けて伝えた言葉によって、生徒らの出す成果には大きな差が生まれたという結果を書きました。

「一生懸命聞いておいてね」と言われた場合と、「聞いた内容を他人に伝えるからよく聞いておいてね」と言われることによって生まれた記憶の定着の差はとても大きかったようです。

人に自分の得た情報を伝えるためには、自分自身がしっかりと理解する必要があるからですね。だからこそ、より一層理解を深めようと聞いていくんですね。学生の間はもちろん、社会人になってからもとても大事なスキルの一つだと思います。

そしてこの秋初めて開催するキャリアプログラムはまさに、学生のキャリア観の醸成を目的とし、情報を得て、得た情報を整理理解し、他人に伝えるということを行う2日間にわたるプログラムです。(企業様にご参加いただくのは一部です)

1日目にまず企業様より会社説明のみならず、業界の話や仕事内容についての話を120分使ってじっくりとして頂きます。この間、自分の意見・質問をアウトプットすることに慣れることを目的とし、学生はチャットを通して企業様に対し質問をします。
企業様からの会社説明、仕事内容の話、質疑応答を受け、学生たちは2日目のプログラム内容に挑みます。

2日目は前日に聞いた参画企業様に対し当日設ける、とある題材を元にグループワークを行いその後ディスカッション内容のプレゼンテーションを実施します。ここでのチームの振分け、題材は事務局が当日発表いたしますので、他大学の学生との交流の中で前日にインプットしたものを、グループディスカッションでさらに深堀し、アウトプットすることで参画企業に対する理解をさらに深める機会となることを目的とします。
つまり1日目に時間をかけてしっかり聞いた内容を自分で考え整理し(インプット)、また他人と意見の交換を行い、さらには他者に対してプレゼンテーションを行う(アウトプット)をすることによって、参画企業のさらなる企業研究に繋がり、学生のキャリア観を醸成しつつ、参加企業に対する好意的な認知形成も実現できるものとなります。

「興味がない」は大抵の場合「知らない」だけで、「興味がある」はただ「身近にあるから知っている」だけのことが多いと私たちは学生に対してよく伝えます。まずは「知る」、しかも「しっかりと知る」ことが大切だということ。製品やサービス、そのお客様、仕事の具体的な内容などを聞いて興味を広げれば、選択肢が増えて未来の可能性も広がっていきますよね。

インプットとアウトプットを様々な形で経験することのできる今回のプログラム。
ご興味を持っていただいた企業の皆様は是非、下記お問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております🤭

career-platform.com

それでは、皆様1週間お疲れさまでした!!

また来週🤭失礼いたします