全員正解

社会人8年目、7年目、4年目の若手?社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。どんな人でも仕事はできるようになる!

キャリぷらは8周年を迎えます

2011年7月11日にキャリぷら大阪がオープンしてから、来月8周年を迎えます。

 

私は、オープンから1〜2ヶ月後に初めてキャリぷらを訪れ、その後も大学卒業まで学生としてお世話になりました。

そして新卒ではお菓子の会社で丸2年働き、社会人3年目の2015年5月に日本キャリアセンターに転職してきました。

なので、キャリぷらが4周年を迎えた時からスタッフとして働いています。

先月で丸4年を迎え、今月から5年目に突入しました。

なんと今では社員の中で一番の古株です。これってお局なんでしょうか。。

 

今朝のたなべあーのFacebookでの投稿にもありましたが、今のキャリぷらは、昔では考えられないような大手企業さんが参画されています。すごい勢いで急成長中です。

 

そんななか、働いて5年目の私が感じるキャリぷらの一番の変化。

それはたなべあーが、めっっちゃくちゃ優しくなったことです。笑

 

いや昔から優しいんですよ!?優しさに溢れてる人なんですけど、その反面自分にも他人にも厳しい人でした。

その厳しさが年々薄くなり、最近では仏に近づいているような…。笑

なんでもおっけーという感じです。

「うわああ怒られるううう!」と思ったことも「おっけー」みたいなイメージです。私はそれが逆に怖いですけど。笑

 

昨日東京で初の卒業生飲み会を開催したのですが、そこで最近の卒業生が「田辺さんが怒るのとか想像できない...」と言っているのを聞いて、昔の卒業生達がびっっっっっくりしていました。

それくらいキャリぷらで学生にも怒っていましたし、社内はもちろん社外の人にも怒っていました。たなべあーは怒ったら洒落にならないくらいめちゃくちゃ怖いので、端から見ているだけでも震え上がります。

怒るというと感情的なイメージがあるかもしれませんが、決して感情的ではなく、どちらかというと淡々と理詰め。感情的なほうがよっぽど怖くないです。

昔怒られた学生が、「本気で殺されるんじゃないかと思った」と言っていましたね。

ですが、最近、いやこの数年でそんなシーンはほとんどなくなりました。

 

なぜたなべあーが厳しくするかというと、その人が気づく機会を損失すると思っての、動機は完全に利他の心です。

でもそれがその人のためになっていないと思うことが多々あり、この3年で自分を変えたそうです。

3年前に「俺はここから一気に変わるから」と言っていたのを今でも覚えています。

 

そして、たなべあーが仏のようになったことにより、会社にも大きな変化がありました。それは、私も含めて私より後に入った人達が「長く」「楽しく」働くようになりました。インターン生も含めて。

今では学生や社外の方々からは「楽しそうな職場だね」言われます。

私なんか「働くデブ」というインスタをやっていて、最近はてんが「働くすっとこどっこい」というインスタを始めました。実に愉快な会社です。

 

楽しそうな職場なんて、一度も言われたことはありませんでした。超ブラック企業だね、は何度も言われたことがあります。笑

金にならない、でも世の中に必要なことを愚直にやり続ける、そんな会社の裏側は想像以上に過酷です。私は達成感があって楽しかったですが。

 

正直、この環境の変化に対して「これで本当に良いのかな」と思ったことはありましたが、先ほども書いた通り後から入った人達が楽しく働いているのを見ると、たなべあーがやろうとしてたことはこれだったのかと実感しています。

 

今、働き方改革が世間的に進んでいますが、たなべあーは数年前から取り組んでいたんですよね。

たなべあーは私が想像できないほど先を見据えて常に行動していますから、これからもキャリぷらの働き方改革は常に最先端を走っていくんだと確信しています。

どんどんおもろい会社になっていきますよ。みなさんも楽しみにしていてください★

 

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