キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

知名度の高い会社のインターンシップ選考は宝くじ?(前編)

スタッフブログ、水曜日担当の眉毛おじさんです。

久しぶりに就活に関することをお話しします。

25卒のインターンシップ選考。エントリーシートの締め切りのピークを迎え、会社によっては面接をしているところもあるようです。

オンラインキャリぷらには、有名企業のエントリーシートを添削してほしいという学生が、今、たくさん訪れています。

ほとんどの学生が、自分の書いた文章を添削してもらうのが初めてで、不安そうな顔をしています。

私は添削する前に、必ず「小講義」をするようにしています。

小講義の内容は、
インターンシップは落ちるのが当たり前」
です。

この話をすると、きょとんとした目をしている学生と、ほっとした表情をする学生に分かれます。

きょとんとした目をしている学生は、「えー。そうなんですかー」とか、「先輩から聞いていましたけど、本当なんですねー」と言い、ほっとした表情をする学生は、「もう4社落ちたので、ほっとしました」と言います。
ちなみに、ここで言うインターンシップとは2日間以上の複数日のインターンシップを言いますので念のため。

では、なぜ「落ちるのが当たり前」なのでしょうか?
1.知名度の高い会社にものすごく多くの学生が応募するから
2.会場や対応する社員の関係で、参加学生人数限られるから
です。

応募倍率が宝くじ並みになる会社もあると思います。

例えばインターシップ参加者数が、採用人数よりも少ない人数の会社もありますから、非常に狭き門なのです。
それをエントリーシートだけ、もしくは面接1回だけで選抜するとなると、エントリーシートや面接の出来不出来だけで選ぶのではないことがわかると思います。

どういうことかというと、複数日のインターンシップの場合、グループワークをすることが多く、そのメンバーを選ぶのは「様々な事情」が働くのです。

例えば、男女比はどれくらいかとか、大学も散らしたいとか、大学や大学院の専攻も考慮したいとか。

そんな、「様々な事情」は、学生には全く分かりません。そんな事情があることすら知らない学生がほとんどです。

ですから、インターンシップに落ちることは、
「あなたの能力がないのではない」
と思っていただきたいのです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

それについては次回お話しします。

より良い就職活動ができることを願っています。