全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

とにかく我慢が大事

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みなさんこんにちは。

私は考えるのに時間がかかるし、日本語がめちゃくちゃなので、

書くことを放棄していましたが、どんどん書いて練習しようと思います!

 

本題ですが、

私は「我慢が足らんねん。」と叱られることが多いです。

 

というのも、

私は人よりもCPUが小さく、できることも少ないです。

なので普通の人が5分でできるようなことも、1時間かかります。

という状態だと、仕事の成果に与えるダメージは強烈にでかいです。

でかいからこそ、「今」自分ができることを最大限やらないといけないです。

できないことを嫌がって落ち込んでいる場合ではないんです。

たなべあーも「できることをとにかくやり続けていたら、できひんこともできるようになる。ティッピングポイントは必ず来るしそれまでは我慢してやり続けないとあかん。

」とよく言います。

「ほんまかな?」と思いながらも、必死にやっていますが、

なかなか成果には繋がらないです。本当になかなかつながらないです。

だから、途中で嫌になって我慢が足らず途中でやらなあかんことをやめたりします。

私はそのたびに「我慢が足らん。」と叱られます。 

そして、たなべあーの過去のFacebookの投稿記事を読んでさらに、

私は「我慢が足らん。」と思いました。

 

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私をはぐくんでくれたこの街に、今また座って考えている

この先どうなるかなんていう保証などどこにもなく、でもこの先こうなるという自信だけはある。

ただ暗く長いだけのトンネルに見えて、でもその先は必ず出口に繋がっているという確信がある。
 

私は知っている。

闇の中で踏みしめる一歩は、目の前だけを見ればなんとも不確かで心もとないけれど、意志の力でその先を見据えて踏み出せば未来を拓く確かな一歩となることを。

いつも頼りになるのは自分自身の決意と覚悟で、やることはいたってシンプルだ。

一歩ずつ前にその足を出し続けること。

そしてその歩みを止めないこと。

どんなに難しいことよりも、そんな簡単なことがいつも一番役に立つ。

あのときも、そしてまた今も。

そんな昔の記憶が刻まれたこの街に、今また座って考えている。

これまでのこと。

いまのこと。

そして、これからのことを考えている。

 

視野が狭く物事の理解が遅い人がやるべき最強のソリューション

 

「他の同期と比べて気がつかえなくて…」

「いかに自分が何も考えずに生きてきたか痛感しています」

これは最近キャリぷらに来た卒業生達の言葉です。

 

ということで今回は、物事の理解が遅く視野が狭い界の先輩として、そんな人間が会社で生き残る為のソリューションを伝授します(笑)

 

それは「バカになる」ことです。これはたなべあーから教えてもらいました。

  

 

物事の理解の仕方や、視野の広さ、狭さは人によって差があります。

私はぶっちゃけ視野が狭いですし、物事の理解も遅いです。もちろん、それによる仕事の支障はあります。かなりw (仕事で関わってるみなさまスミマセン!)

 

 

昨日たなべあーから言われた例え話が分かりやすかったです。

 

 

例えば、ある部屋に座敷わらしが21人いるとします。でもあなたは座敷わらしが1人しか見えないんです。

もし自分の仕事がその座敷わらし達に食事を提供をすることだとしたら、あなたは1人にしか提供することしかできませんよね?

でも、職場の人達はもっと見えているので、残り20人の座敷わらしにも食事を提供しているんです。

 

たなべあーからこの話を聞いた時に

えつこ「でも1人しか見えない人は、その1人の座敷わらしに食事を提供することしかできることはないですよね?」

たなべあー「そうやで」

えつこ「じゃあ、大事なのは誰よりも速く食事を提供することですか?」

たなべあ「せやな。ただ、それよりも一番大事なのは、バカになることやな。」

と言われました。

 

 

周りの人が21人に食事提供しているのを目の当たりにすると、

「なんで自分には1人しか見えないんだろう?」と落ち込みます。

加えて、21人見える人達からは「なんでそれしかできないの?」「21人に提供しなさい!」とバカにされたり怒られたりします。

 

そんな時、落ち込んだり、腹を立てるのではなく、明るく元気に「すみませーーーーん!!笑」と謝らないといけないんです。

これがたなべあーの言う「バカになる」ということです。

 

多くの人は、ふてくされたり、落ち込みながら「すみません」と言いがちです。

ここで大事なのは、明るく、元気に、です。繰り返しになりますが、これが「バカになる」ことです。

 

 

それができないと、周りの人は許してくれないんです。

 

 

それが、バカになって明るく元気に謝ることができれば、「もーしゃーないなー」となります。

そしてそれを続けていけば、「なんや不器用な子やけど頑張ってるしなぁ」となり、例えば営業だとするとそれが受注に繋がってくるんです。

 

 

応援してもらえる人になるか、それともただの仕事ができない人になるか。

それはバカになれるかなれないかの差です。

 

 特に若手であればあるほど、「自分は座敷わらしが一人しか見えていない」と思っておいたほうが良いかもしれません。一年目は何も知らない分からない状況ですから、同じようなもんだと思います。

 

 

SHOWROOM社長の前田祐二さんの本(確か「人生の勝算」だったと思います)を以前読みました。

前田さんはSHOWROOMを創業する前、外資投資銀行で働いていたそうです。

入社当時は、顧客の為にも株の適切な助言をしなければいけないと思い、とにかく勉強をしたりなど、睡眠時間3時間のハードワークだったそうです。ですが、どういうわけか結果がついてこず。クライアントは電話にさえ出てくれなかったそうです。

 

前田さんは媚びる営業は嫌だと思っていたそうなんですが、できる先輩に聞いたり観察し、考えを改めました。

電話に出てもらうためには、自分を知ってもらう、好いてもらうしかないと。

その為に、お客様となるべく会う時間を増やし、時にはお酒を飲みながら一発芸をしたり腹踊りも積極的にやるぐらいになり、そこから一気に仕事も軌道に乗り出したそうです。

 

そういうことを積極的にやりましょうと伝えているのではなく、この本を読んだ時に、SHOWROOMの前田さんのような顔もイケメンで、外資投資銀行に入るほど頭も良い人でさえ「バカになる」ことを実践しているだと衝撃を受けました。

私がバカになれないでどうするんだ!と。

 

 

バカになるは、最強のソリューションです。

 

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