全員正解

社会人5年目と2年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

自分のできることをやっていくだけやろ。

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皆さま大変ご無沙汰しております。
昨年末の更新から2ヶ月以上放置していました。。
すみません!
 
この2か月の間に、
スタッフてんから、改めキャサリンと名乗り始めています。
なぜそうなったかというと、
とにかく私は『てにをは』がめちゃくちゃで、
日本語を上手く話せないので、留学生並みの日本語力です。
さらに、たなべあーいわく留学2年目の学生よりも下手なレベルだそうです。
なので、いっそ「ハーフにしてしまおう!」ということで、
キャサリンと名乗っていますw
みなさま、今後はキャサリンもしくはキャシーと呼んでください(笑)
 
さて、今日の本題ですが、
頑固でわからずやの私に、毎日、毎日たなべあーが私に教えてくださることです。
 
私には、できないことがたくさんあります。
他の人はできているのに私にはできないことが本当にたくさんあります。
ここに転職してきて毎日のように思い知らされています。
その度にひたすら一人で落ち込んでいく私に、
いつも「そんなことどーでもええことやろ。」といいます。
どーでもよくて自分のできることやるだけやろ。
『そんな自分に何ができるか考えたらええ話やろ』
とはいえ、私からすると、どーでもよくなくて、
できないことはできるようになりたいし
自分のおかしさに気づいたら治したいです。
私と同じように思う人もいるのではないでしょうか。
 
でも、それってたなべあーに言わせたら、
ただの個人の『わがまま』らしいです。
自分にできないことばっかりを見て、
自分にできないということが嫌で、落ち込んでいく一方で、
『こうして解決する!!』って言うのを教えてもらっているのに、
一切せずただ落ち込むだけ。
たしかに客観的に見るとすっごく自分勝手ですよね。(笑)
 
いい加減に無いものばっかりを見て、
落ち込んでいくことをやめようと思います!
 
自分にできることをやっていこうと思います。
 
では、また次回の投稿で!

ズレていくのは頭が悪いとか説明が下手が原因の本質じゃなくて、結局、確認をやるかやらないかの差

こんにちは。えつこです。土曜日から東京に来てます。昨晩は元スタッフ、元学生スタッフ、元参画企業の人事の方と飲みに行きましたがめちゃめちゃ楽しかったです!

 

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この写真は元スタッフのまきさんが撮影してくださった、元学生スタッフ水野と私です。よーーーく見ると、水野は裸足にサンダルなんです。このくそ寒いなか。笑

彼は学生スタッフとして数々の伝説を残していますが、やはり偉大な男だなと思いました(笑)

 

 

今日のブログは人とズレていくことについてです。

 

年間200社ほどのクライアントとやりとりしていると、お互いの理解がズレていくことが多々あります。お客さんだけでなく、社内の人、友人、恋人、家族、などのケースもあるかと思います。

 

 

ズレていく例をひとつ、うちの会社のケースであげてみます。

 

まず前提の話をさせていただくと、もしかしたら疑問に感じてらっしゃる方もいるかもしれませんが、キャリぷらは学生が無料で使えるかわりに、企業様からお金をいただいています。キャリぷらや大学内のイベント等の"場"をインフラとして年間活用できるサービスをご契約いただいているんです。

よく人材紹介のビジネスモデルで稼いでると勘違いされがちですが、全く一切やっていません。何なら紹介免許持っていません。紹介をやればめっちゃ儲かると思いますが、それはキャリぷらの理念や在り方に反することになってしまいますからね。

 

で、普通の営業担当の感覚でいくと、お金をいただいているクライアント第一優先で動くのが当たり前じゃないですか?

でもキャリぷらは本当に学生第一優先で運営しているので、学生対応と企業様・大学様への対応が同時にあるとしたら、学生対応が第一です。そういうこともあって、初めてご契約いただいた企業様にとっては、他の人材会社と比較してうちの対応に対して「えっ!?」と思われてる方もいらっしゃると思います。

 

でもこのキャリぷらの理念や考え方を、商談の時やご契約いただいた時、または運用期間中など適宜伝えないままずっといると、企業さんからは「何だここ適当な会社だな」とか「松本さんは毎回対応が遅いな」と不満を持たれたまま一年間のサービスが終了し、更新なしで契約が終了してしまうということになります。

 

もちろん私の能力不足が原因なことも多々あり、今までお客さんとズレていくことがたっっくさんありました。今でも多々あります。

で、私は「私がアホで説明が下手だから理解してもらえないままズレていってしまったんだ」とずっと思っていました。

 

でもこの間、キャリぷらからの帰り道に、たなべあーが「お客さんとズレていくのは頭が悪いとか説明が下手が原因の本質じゃなくて、結局、確認をやるかやらないかの差やと思うねん」と言っていたんです。

「何度も確認をとりにいったり、しつこいぐらいに認識のズレを直しに行く奴がズレへんだけ。つまりできるできないじゃなくて、やるかやらないかの差ってこと」と言っていました。

 

なるほど!!と思いました。

確かに私は人とコミュニケーションをとるのを面倒くさがったり、避けたり、怖がったりして、密にコミュニケーションをとりにいけていませんでした。これが原因だったんです。

 

アホなことを言ってしまっても、たとえ説明が下手でも、何度も電話で話したり、会ったときに隙あれば話しかけにいったりする必要があったということです。

 

若手社会人のなかでも「何かお客さんとズレているな」と感じているとか、もしくは社内の先輩や上司との人間関係で悩んでいるとか、そういう人は多いと思います。そんな場合、自分が相手に対して、食い下がってでもコミュニケーションをとりにいってるかどうか振り返ってみてはいかがでしょうか。結構これで解決することも多いと思いますよ!

 

 

それではまた次回の投稿で!