全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

新社会人に贈る言葉

えつこです。こんにちは。

 

「若いとは間違えること」

と、昔たなべあーから言われました。

 

この言葉を時々思い出しては、まだまだ自分には間違っていることが多々ある、スタンスは間違っていないか、と自分の言動を振り返っています。

 

たなべあーが数年前のこの時期に投稿したこの記事を読んで、またこの言葉を思い出し、今回記事にしました。新社会人だけではなく、若手社会人もぜひ読んでみてください。

 

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今年の桜ももう終わり。
どこにいても、なにをしててもいいから幸せになってくれ。

まだ若い君に贈る言葉
思いついたことを10個ほど。


君はまだ若い。できることとできないことを決めてしまうには早すぎる。まずはなんでもやってみよう。君の可能性は無限。なんだってできるし、なににだってなれる。

君はまだ若い。間違ったって構わない。ただ間違いに気がついたときは、しっかり謝って間違いを正してほしい。いつからだって、どこからだってやり直すことはできるんだから。

君はまだ若い。理由もなく不安になることや、自分のことがわからなくなることもあるだろう。でも大丈夫。みんなそこを通ってきたよ。正解がない人生で自分で自分の答えを出そう。そうやって成長していくんだよ。

君はまだ若い。頭でわかってはいても、我慢できないときがある。だけどもしその我慢が、自分にとって必要で避けて通れない我慢だとしたら、そのときはどうか逃げないでほしい。逃げる自分に立ち向かってほしい。

君はまだ若い。無知や未熟さゆえに誰かを傷つけることがあるだろう。そんなときは素直な気持ちで反省して、言葉に出して謝ろう。謝る勇気は相手を助け、自分さえも助けてくれる。

君はまだ若い。だから思いっきり羽目を外したくなることもあるだろう。そんなときは我慢しなくていい。ただ、その結果起きる出来事のすべての責任から逃れることはできない。そのことだけは知っておこう。

君はまだ若い。ときには間違っていることに自分で気がつくことすらできない。だから謙虚で素直な気持ちを持とう。教えてくれる大人の声に耳を傾けよう。素直さはきっと君を救ってくれる。

君はまだ若い。だからと言って、いつまでも子どものままじゃいられない。大人になるということは、君が思うほどわるくない。ある意味で不自由になるということは、同時に今より君が自由になることなんだから。
君はまだ若い。今はまだできないとあきらめて、何かをやめてしまいそうになるかもしれない。でも考えてほしい。そのうち勝手にできるようにはならない。今できないことでも、そこでやるからできるようになる。挑戦することをやめないでほしい。

君はまだ若い。ここに書いたすべてのことが、今はまだわからないかもしれない。今はまだ、できないかもしれない。それでも構わない。いつかきっと来る。君の役に立つ日がきっと来る。だからその日まで、どうかここで読んだことを忘れないでほしい。君が幸せになるための、ヒントがきっと見つかるはずだから。

俺はもう若くないけど自戒の念を込めて。
若い君がこれからを幸せに生きていくことを願って。

 

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子どもたちが大人の階段を一段昇れる場所

 こんにちは。えつこです。今日はたなべあーがFacebookに過去投稿した記事を取り上げて書きます。

 

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20%の商品が80%の売上を上げて、

80%の商品が20%の売上を上げる。

とはプレートの法則(80:20の法則)だが、

2%の学生が98%の「いいね!」をして、
98%の学生が2%の「いいね!」をする。

とは肌感覚だが、遠からず学生についての現実だ。

消費者か提供者かなら消費者で、
与えられる人か与える人かなら与えられる人。
己も社会も知らぬ、愛すべき未熟な人たちだ。

感謝の表し方も、貢献の仕方も、
その他生きていくうえで大切になるそのいろいろを、
ただ知らないからやらないか、
知ってはいても自信がなくてやらないか、
もしくは単純に面倒臭いからやらないか、
それとも後回しにしてうっかりやらないか、
そんなこと考えたこともないほどに、
ただただ無邪気なお子さまなのか。

いずれにしても、
学ばずとも、動かずとも、
その日を生きのびることができる。
そんな、
無条件に「守られる」「与えられる」べき存在、
それが「子ども」。
そして学生たちの多くは未だその「子ども」のままだ。

そのこと自体に文句はないし異論もない。
どころか、積極的に肯定しているつもりだ。
だからこそ私は、
キャリぷらをつくるし、運営するし、維持もする。

しかし、ただの良い人になるつもりはない。
個人的にはそこをまったく志向していない。

知らぬまま、気づかぬまま、勇気を持たぬままに、
子どもたちは引きずられるようにして就活に臨む。
どころか、そのまま社会に出られるからこわい。

知らなければ、学ばなければ、動かなければ、
変わらなければ彼らはこの先一体どうなるのか?
そこに危機を感じているからキャリぷらは厳しくもする。
面倒くせーなと思いながら、少しだけ、私は厳しくする。

キャリぷらは学生のためにつくった場。
だからこそ学生を甘やかさない。

提供者の責任を、
与える側の視点を、
感じて知って考えることができる機会でありたい。

そして願わくば、
「子どもたちが大人の階段を一段昇れる場所」
でありたい。

社会に出てからまたそうしてやっていくための、
その練習がしっかりとできる場所でありたい。

就職活動を楽して早く越えてくための場ではなく、
そのためのテクニックを教えるための場でもなく。

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前回の投稿から環境・状況が一変し、キャリぷら東京リニューアルオープンに伴い大阪から東京に引っ越しました。

 

2月1日にリニューアルオープンしてから約2ヶ月しか経っていませんが、一番実感しているのは「学生満足度の高さ」です。大阪にいた時や、以前キャリぷら東京にいた時よりも実感しています。
場のクオリティが以前より高くなった、というわけではありません。

ではなぜ満足度が高いんだと思いますか?それは、キャリぷらが学生第一だからです。

新卒採用市場において超レッドオーシャンである東京で活動している学生は、もう目に見えて辟易としています。そんななか、採用支援を生業にしているわけでもなく学生第一に運営しているキャリぷらが相当信頼できるようです。

 

 ひとつキャリぷらの特徴的な考え方に、「お客様扱いしない」ということがあります。
・何も言わずドアの前で立っているだけの初めて来た学生をまずは放置する
・例えば「あの~ES添削・・・」と言ってきた場合には「ES添削なに?」と、最後まで言えるよう聞き返す

というのがキャリぷらの運営スタッフマニュアルです。

 

今まで立っているだけでも相手がやってくれていたのは受益者だからです。冒頭の話のように、うちが採用支援を生業にしている会社であれば絶対にできないことですよね。

この学生がそのまま社会に出るとどうなるのかを考えながら、心を鬼にして、東京でもこの考え方は絶対に崩さない場を作っていきたいと思います。

 
 

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