全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

無駄に仕事を増やしてしまう人の特徴

こんにちは。えつこです。

キャリぷらは現在夏季休暇中の為、スタッフ一同長期休暇を楽しんでいることと思います。私も数日だけ地元に帰省し、リフレッシュしてきました☆

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さて、今日の記事は仕事が遅くなる人の特徴についてです。

 

仕事の成果が思うように出ない人は、『無駄に仕事を増やしてしまう』特徴があり、仕事が遅い人が多い傾向にあります。私もやりがちです。

 

無駄に仕事を増やしてしまうことの具体的な中身はいろいろとあります。

私がよくたなべあーに注意を受けるのは、「持ち帰って検討します」「持ち帰って確認します」と、無駄に宿題を持ち帰ってきてしまうこと。

 

たなべあーからは 「その場で終わらせられることはその場で終わらせてこなあかん」とよく注意を受けます。

宿題を持ち帰ること自体は悪いことではなく、ときには必要なことではあります。

しかし、無駄な宿題を作り過ぎるのはよくないということです。

 

仕事ができる人はその場で終わらせられることは終わらせるので、より建設的な宿題に取り組むことができるため最短距離で目的を達成します。

反対に、無駄な宿題というタスクを抱える人は、無駄に時間をかけてしまうので、結局物事がうまく進まないことも増えます。

お客さんも、その時はやろうと思っていたことも、時間がたって状況が変われば「やっぱりやらない」ということになりかねません。

 

ではこれらの改善方法は?といろいろ考えましたが、私の場合、今すぐにできることとしては「食い下がる」ということに他ならないと思います。

 

まず、私が無駄にたくさんの宿題を持ち返ってしまう理由を考えてみました。

  • うまく説明できないから
  • 商談内容がその場で整理できないから
  • 無言が辛いから

まとめると、結局全部逃げてるだけだということに気づきました。

 

  • うまく説明できるようになる
  • その場で状況や解決策を整理できる論理的思考を身につける
  • 無言が苦にならない会話上手になる

こうなれば理想ですが、悲しいかな、今すぐにできるようにはなりません。

 

ですが、

  • 理解してもらえるまで食い下がる
  • 思考がグチャグチャになってもお互い理解するまで食い下がる
  • 無言になったとしても分かり合うまで食い下がる

これでその場で分かり合えることを増やすことができます。

そうすることで無駄な宿題を少しは減らすことができるはずです。

 

だとすると今の段階では、私に足りないのは能力ではなく意思や覚悟ということになります。能力はすぐに上がらないですが、これならなんとかなりそうです。

 

加えて、無駄な宿題を増やさないようにたなべあーからアドバイスをもらったことは、

・どこまで判断して良いか事前に上司と話し合っておく

 ※「こういう交渉が出てきたらここまでだったらその場で進めちゃってもいいですか?」など

・どんな話になっても対応できるよう事前にシュミレーションをしておく

・場合によってはその場で上司に電話をして判断を仰ぐ

などです。 

昔たなべあーに打ち合わせに同席してもらう時、「今から起こりうることを10パターン以上考えたか?」と言われ、自分のツメの甘さに反省したことを覚えています。

 

ちなみに、商談を前に進めるためには、こちらもお客様もお互いに建設的な宿題に取り組むことは大切になります。

その場合たなべあーは、打ち合わせの最後に必ず、言葉にして互いの認識を確認するということをしています。

 

「ではいついつまでに○○と●●を作成してえつこからメールで送ります。お手数ですが△△の件についてはご確認お願いします。そこがまとまったら、■■の件についてはまた打ち合わせさせてください」

みたいな感じですね。

 

そして持ち帰った宿題は遅くとも翌日までにはやっています。

 

私もこんなふうにスマートに仕事ができるようになれるよう、まずは無駄な宿題を減らしていきたいと思います!

  

えつこはyoutuberになるのをやめた?!

こんにちは。えつこです。

 

最近「できることだけをやっていく」という考えに吹っ切れて、前よりもいろいろと良い方向に進んでいます。

これは恐らく普通の企業ではできないことだと思うんですけど、日本キャリアセンターではたなべあーが「社員それぞれが好きなこと・得意なことだけをやって楽しく働ける会社にする」ことを進めていることも影響しています。

  

私は見ての通り不器用なので苦手なことがたくさんあり、どちらかといえば専門性をつきつめていくタイプです。

つまりゼネラリストかスペシャリストでいうと、俄然スペシャリストタイプ。剣道で結果を残せたのもこの特性があったからだと思っています。

 

でも、今までの日本キャリアセンターは、100人規模の会社だと勘違いされる方も少なくない量の幅の仕事を、主にたなべあーとてんと私の3人でまわしていた会社でした。

なので、いろーーんな仕事をしなければいけないなか、私は幅ひろーーーーく苦手なことがあるので、いろーーーーーーんなところで支障が、、。

 

例えば私は「分かりやすく説明する」「大勢の前で話す」ことが非常に苦手で、また全体的に「ある程度すぐできるようになる」なんて要領の良いこともできません。

ドラえもんみたいな見た目で、中身は武士だと思っていただければ問題ないかと思います。笑

 

対して「興味関心」の幅が広く、「調べる」ことが好きです。あと小学生の時からよく自分でホームページを作成したり動画編集してみたりとか、そういった「作業」も結構好きですね。「忍耐力」や「継続力」もあるので、何かひとつ徹底的に専門性を磨いていくタイプ。

 

ですが今までの環境だと幅広くいろいろやっていかないといけなく、でも苦手なことも多くうまくできないことも多かったので「専門性もないのにうまく話せもしない・まんべんなく苦手なことがある=社会的存在価値のない人間」だと強く思っていました。

 

そんな私に対して、たなべあーからは「今はえつこが苦手なこともやらないと会社が回らないけど、もう少ししたら人も増えて自分が得意なことだけやっていける環境になるから。」と言われていて、

「できることだけやれば、周りからの評価が上がって自己肯定感も上がるし、どんどん仕事が楽しくなる。そしてできないことは長期的に取り組んだらええねん。結果的にそのほうができないことができるようになるスピードも速いから。」

と、ものすごく建設的でこんな恵まれた環境はないということを言ってもらっていたのです。

 

にも関わらず、アホな私はそれが受け入れられず、戦力外通告をされたような気持ちになっていました。

「話さない仕事=事務作業しかなくなる=別に誰でもできる=AIに仕事がとられる=今より存在意義がなくなる!」というアホが考えるアホみたいな悩みを持ちながら。笑

 

ではそんなことを思っていたのになぜ吹っ切れたのか?

それは東京に来てから、感情的にならず冷静に会社のことや自分のことを考える時間が増え、また卒業生等の東京で頑張ってる社外の人と話す時間も増え、いろいろ聞いていくちにある時ふと「仕事ができないなら有名youtuberかインスタグラマーになってキャリぷらを有名にしたらいいじゃん!それだけで会社に必要な人間じゃね?」と思ったんです。

ほんっとうにアホみたいな話ですがww

 

ですがえつこはない頭で考え直しました。

「いやyoutuberやインスタグラマーになる前に、今任されてる仕事のなかにも自分が得意な分野があるから、まずはその仕事のクオリティを上げてみよう。話すのが苦手なのはなおらないけど、新しく営業の社員が入ってくるからもう全部その人にやってもらおう。

それをやってみてももーどーにもならんならyoutuberとインスタグラマーになろう。」と。笑

 

で、改めて自分が担当している仕事の一つひとつのクオリティを上げることを意識した結果、いかにやらなければいけないことができていなかったのかが分かったのです。

社内で共有しているExcelの表一つにしても、抜けがあったり運用しきれていなかったり。

今までは何かに追われているようにギリギリのところで仕事をしている感覚だったのですが、今は一つひとつ丁寧にやっていこうと取り組んでいます。

 

そしてスタッフも増えたので、「あーこれは苦手だ」と思うことは、なるべく人にお願いするように意識しています。まだ全然できていませんが、でも意識はしています。

今までだと、苦手だからやらないという行為がものすごく甘えとか逃げに感じて、そんな自分でいいのか?という考えが心のどこかにありました。

でも、そもそも会社の仕事なので一個人の考えで仕事が遅くなったりやれなかったりすることはあってはいけませんよね。

 

今は苦手なことはやらないという思いで気が楽になり、他の仕事のスピードも上がって自己肯定感も上がりました。結果、苦手だったことにも少しずつ取り組めていると思います。

まさに、たなべあーに言われた通りでした。

 

恐らくですが、これからの社会は一人が2~3社に所属し、その人の得意とすることだけを任せていく働き方が主流になってくるのかなと思っています。

 

そんな時代に稼げるのはどんな人なんでしょうね。

自分なりにこれからも模索していきたいと思います。

(ちなみにyoutuberはまだ諦めてません)

 

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