全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

相手目線を持つことの難しさ

こんばんは!キャリぷらスタッフのゆーまです!
今週もブログを更新します!

 

今回のテーマは「相手目線を持つことの難しさ」です。

恥ずかしい話ですが、私は今まで自分自身のことを相手のために行動ができるタイプだと思っていました。

困っている人や、悩んでいる人に対して自分ができることは全力を尽くしてきました。

その経験の中で相手に感謝されることもあり、自分がしていることは正しい事だと認識していました。

 

ただ、キャリぷらにきてから私はたなべあーに

 

「お前は自分の世界でしか生きていなくて、他人とは共存してないんや。」 と注意され続けています。

 

当初、私は何を注意されているのか全く理解できませんでしたが、注意され続けることで理解していきました。

注意されている事を自分なりの解釈で皆さんに説明すると、

 

世の中には「おせっかい」な人や「ありがた迷惑な事を押し付けてくる人」がいますよね。 

ただ、そんな人たちも自分自身では相手に対して良かれと思った行動をしています。

相手に嫌われるためや、嫌がらせをするために迷惑な行動をしているわけではありません。

 

では、なぜこのようなことが起きるのかというと、

 

それは、相手の言葉を聞かず、相手の事も見ていないのです。

 

まさに他人と共存していないのです。

 

相手が本当に必要としていることは聞かず、相手が伝えようとしている表現も見ずに自分自身の世界で答えを見つけて、それが相手が求めていることだと決めつけてしまいます。

 

そして、こんな自分が相手目線で物事をとらえられるようになるのはとても難しいです。 

なぜなら、今でも全力で相手が求めていることを伝えているし、行動していると思っているからです。

なので、一足飛びに相手目線を持つことは不可能です。

 

ただ、相手目線を少しでも持てるようになるために、 

自分が思いついた事は間違っているんだ!!!

と自分自身を全否定し、相手をよく見て、相手の話をよく聞き、そして相手に求められていることが正しく理解できているのか逐一確認することが大切だと教えてもらいました!

すぐには出来ないことですが、少しずつ自分一人のの世界から、他社と適切なコミュニケーションを取れるように世界と繋がっていきたいと思っております!

 

皆さんも相手とコミュニケーションをする際に本当に相手が求めていることをできているのか考えてみてください!!

本当に能力不足?努力不足なだけじゃなくて?

こんにちは。えつこです。

先日たなべあーが、スタッフ向けに社内の業務連絡グループに共有した内容をまずは紹介させてもらいます。

 

言われてないことを自分なりに考えてやってみる、
ってのができないと仕事ができるようにはならん。

言われたことができる、
ってだけじゃこれからはなんの市場価値もない人になるよ。

にも関わらず、それどころか、
言われたことができない、
ってのはもうどうしようもない。

言われたことができるかできないか、
とか、
いつもやると決まってること、

つまりルーティーンができるとかできないか、

ってのはただの努力不足。

そこには能力すら必要ない。
ただの努力不足な。

 

「アホなんやからしょうがない。まずはできないことを受け入れるんや。そのうえで私はアホでーす!とバカになれ」というようなことをたなべあーはよく言います。

だからといって、『そのままでいい』わけではないのです。

 

たなべあーが社内に向けてこのメッセージを送ったのは、ルーティーン業務を誰もやらなかったことがきっかけでした。

 

「仕事ができるようになりたい」と全員思っています。

予想以上に自分の能力が低く、そのことについて日々苦しみ悩んでいます。

でも、「やろうと思えば誰でもできること」や、「それをしようとする努力」を、疎かにしてしまっているだけ、ということが多々あります。

 

ここまで書いて思いましたけども、だから仕事ができないのではないでしょうか。

決まっていること・当たり前のことができないのは、能力が高いとか低いの問題ではなく、やるかやらないかです。

それをやっていないわけですから、「言われていないことを自分なりに考えてやってみる」というように、これからの時代に社会から求められる「付加価値の高い仕事」は、到底できるようになりませんよね。

 

自分への自戒の意味を込めて書いたので、内容が辛辣になってしまい申し訳ありません。最近「能力」と「努力」に対する考えが曖昧になり、努力不足な部分を自分に感じていました。

改めて気持ちを引き締め、2020年頑張りたいと思います!