全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

全ては捉え方次第

こんにちは。えつこです。

みなさん、べあぶろはご存知ですか?たなべあーが過去にFacebookで投稿した内容がここで見ることができます。

career-platform.com

 

昨日ふと、べあぶろをだーーーっと読んでたんですけど、一番よく出てきた言葉が「捉え方」でした。

捉え方次第で全てはうまくいく、という意味でたなべあーは言っています。

 

たなべあーがよく学生に言う話のひとつに、

「仕事なんておもんないねん」

という話があります。

 

仕事自体はただの仕事、そこにあるのは「おもしろい」わけでも、「おもしろくない」わけでもない。

それを「おもしろく」やるも、「おもしろくなく」やるも、それは自分次第だということ。

「おもしろい」仕事になるか、「おもしろくない」仕事になるかは、自分の捉え方と取り組み方次第で決まる。

ということです。

 

 

生きていると、うまくいかないことはたくさんあると思います。

その壁に対して、前向きに捉えることができるかがポイントだと思います。

 

その困難と向き合い、自責で考え、目の前のことに前向きに取り組んでいく、

ことができれば、乗り越えられる壁はたくさんあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、捉え方を変えることが難しいのは、思い込みが激しい人だと思います。私も思い込み激しいので苦労してます(笑)

 

そんなとき、「ものごとは常に多面的」だとたなべあーから教えてもらったことを思い出すようにしています。

 

人は自分が見えてる世界で生きているのですが、自分が見えないところで、いろーーーーーんなことが起きています。

すぐに決め付けるのではなく、「もしかしたらこういう事情があるのかも?」「もしかしたらこんなことが起きてたのかも?」と考えることで、視野が広がります。

モノゴトを見る際の枠組み、要は「フレーム」を外すイメージです。

フレームを外して視野が広がると、捉え方も変わるのではないでしょうか?

たったそれだけで人生が楽しくなり、人間関係もうまくいくのは私も経験済みです。

 

昔はよく「この人はこうだ!」と考える節がありました。

例えば部活でいうと、「自主練習をしない人はやる気がない」と決めつけ、やる気がない人とは練習したくないと考えていました。

でも相手にどういう事情があるか私は分かっていません。

もっと会話をして、相手の考えを聞いて、私が多面的に物事を考えることができていれば、と今では思います。

 

 

なんだか抽象的な話になってしまいましたが、なんとなくイメージしていただけましたか?

 

 

みなさんもぜひ、捉え方について一度見直してみてください♪

 

えつこ

 

 

f:id:careerplatform:20171014110908j:plain

不撓不屈の精神

こんにちは。えつこです。今日は「不撓不屈」という言葉についてです。不撓不屈はたなべあーが大切にしている言葉の一つで、どんな困難にあっても、ひるまずくじけないという意味です。ちなみに、不撓不屈のそれぞれの意味はこういう意味だそうです。

 

不撓・・・たわまないこと。心がかたく、困難に屈しないこと。(広辞苑第6版)
不屈・・・屈しないこと。困難にあっても志を貫くこと。(広辞苑第6版)

 

たなべあーの今までの人生を聞くと、まさに不撓不屈の人生だと言えると思いました。

tanabear.hatenablog.jp

先日キャリぷら大阪7周年を迎えましたが、キャリぷらの運営もまさに不撓不屈の精神だと思います。キャリぷらの運営なんて、本当に困難だらけです。笑 だって今まで世の中になかったもので、寝れない、食えない、儲からない、でも日本の未来と学生のためにやらなければいけないという強い意志を持ってやり続ける、そんなことができたのは本当にたなべあーに不撓不屈の精神があったからこそだと思います。

 

そして、私も不撓不屈は昔から意識していた言葉でした。なぜなら、母校の剣道部の部訓が「不撓不屈」だったからです。男子ですけどね。道場の前に置かれている石碑にも書いてありましたし、道場内にもでっかい垂れ幕が掲げられ、男子の袴にも書いてありました。それだけ目にすると意識しますよね。ちなみに女子の部訓は別にありまして、闘おうとする激しい意気込みを意味する「闘魂」でした。私の剣道のスタイルにピッタリだと言われたことがあります(笑)

 

今回このテーマにした理由のひとつでもあるあんですけど、その母校の剣道部が先日の県大会で完全制覇を20年ぶりに成し遂げたんです。完全制覇というのは、男子・女子とも、団体戦はおろか個人戦の全てにおいて優勝し、全部門で全国大会に出場するということです。これはなかなか成し遂げられるものではないですし、OGとして非常に嬉しかったですね。

 

今、指導陣は数名いらっしゃるそうで、そのうちの一人が私の恩師です。平成元年から母校の剣道部を見られてきて、今もなお指導されています。その先生もまさに不撓不屈の精神を体現されているような方なんです。アメフト部が世間を賑わせていましたが、いわゆる強豪校には強豪校だからこその問題が起きてきます。それでもその恩師は、生徒と全国制覇を成し遂げることを一番に考えて今も戦い続けています。

 

そう考えると、その恩師といい、たなべあーといい、私は不撓不屈の精神を持つ方々のもとにいく運命にあるような気がします。

 

私も、ひるまず、くじけない、そんな一直線な人間になりたいです。

 

今日のブログは以上です!それでは!

 

f:id:careerplatform:20180719095257j:plain