キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

自分でハードルを上げすぎていませんか?

こんばんは、えまです。  

今日は「自分の中で勝手にハードルを上げてしまうことで、自分の首を締めていないか?」というテーマでお話ししたいと思います。

私自身、今月でキャリぷらに転職をして半年になります。  入社当初、「半年が経つ頃にはこのぐらいできるようになっていたい」という理想像を思い描いていました。  

でもいざ振り返ってみると、思い描いていた理想の自分とは程遠く、「このぐらいはできるようになっていたかったな…」「転職をしたけれど、当初の役割を果たせていないな…」「社会人8年目にもなるのにこれでいいのかな…」などという焦りや落ち込みを感じています。  

ただ、ここで大事なのは、この「理想の自分」は誰かに言われたわけではなく、自分で勝手に設定したものだということです。
会社から「半年でこのレベルになっていないといけない」と言われたわけではないし、誰かに期待されていたわけでもない。  
私自身が勝手に決めた理想に届いていないことで、勝手に焦り、勝手に苦しくなっていたのです。

しかし、自分でハードルを上げすぎて苦しくなっている人って意外といるのではないでしょうか?  

例えば日常の業務にしてみても、

・頼まれた仕事は自分で仕上げなきゃいけない

・何年目だからこのぐらいはできないといけない 
・ある程度自分で考えてからでないと、人に相談してはいけない

そんな風に自分で自分のハードルをどんどん上げてしまう。  
その結果、「まだ十分にできていないから」と動けなくなったり、「うまくいかない…」と落ち込んでしまったり…   でも、よく考えてみるとそれってすごくもったいないことなんですよね。   

 

もちろん、理想を持つことは大切です。  
「もっとこうなりたい」「こういうスキルを身につけたい」と思うことは成長につながるし、向上心を持つことは大切なことです。 

でも、それが原因で必要以上に苦しくなってしまったり、行動が止まってしまったりするのなら、それは適切ではないのかもしれません。

理想を求めすぎず、「今できること」に目を向けて、一歩ずつ積み重ねていく。 
その積み重ねが、結果的に理想の自分に近づくための一番の近道なのかもしれません。  

もし、私と同じように「自分でハードルを上げすぎて自分を追い詰めてしまう」ことに悩んでいる人がいたら、意識を変えてみるのもいいかもしれません。  理想を持つことは大事だけれど、それに縛られて苦しくなってしまわないように。

「今できることを、1つずつ積み重ねる」ことを意識しながら、一緒に進んでいきましょう!  

それでは、またお会いしましょう〜◎