こんにちは。えつこです。
親友の実家が経営する剣道場に、この週末、久しぶりに顔を出しました。
2〜3年前は練習試合について行ったり、大会運営のサポートをしていたので、当時から頑張っている子たちの姿もまだありました。
ただ、明らかに伸びている子と伸びていない子の差が顕著になっていました。
当時天才と言われていたような元々センスがある子でも「あれ?思ったより伸びていないな」と感じることもあれば、逆に当時は周りと比べて下手だった子が、見違えるほど成長していることもありました。
この差は何なんだろうと思っていたのですが、「人間性」ではないかと思うんです。
もっと具体的に言うと、伸びていない子は「利己性」が強すぎるように感じます。
自分さえよければ良いという姿勢が、明らかに見て取れます。
例えば、
・先生(あるいは親)がいない時は手を抜く。
・レギュラーの子としか稽古をやりたがらない。
・負けた試合を振り返らず、他人のせいにする。
つまり、幼稚。。
精神的な未熟さが成長の妨げになっているんだと思います。
一方で、伸びている子は「素直さ」を持っていました。
・誰とでも全力で稽古をする。
・一番に先生へかかりに行く。
・アドバイスを素直に聞く。
このような子たちは、努力を惜しまず、周囲からのフィードバックを積極的に受け入れています。
結局、剣道だけの話ではないかもしれませんが、「技術」だけでなく「心の持ち方」が成長の大きな要因になると思いました。
たなべあーはよく人間の「OS」が大事なんだと言います。
どれだけ高機能なアプリを搭載していても、OSがダメだと何やってもあかんねんと。
つまりそういうことなんだと思いました。
今日のブログは以上です!