キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

何事も能力だけの問題じゃない

こんにちは。てんです。

あっという間に日曜日の午後です。

これから自転車の前乗せ用の椅子を買いに行きます。

抱っこ紐で自転車をこぐ限界がやってきたので。

 

昨日と一昨日書いたブログをたなべあーから褒めてもらいました。

「昔は書けなかったさらっとしたわかりやすい文章が書けるようになったね」と。

嬉しかったです!

でも、これができるようになり出すまでは長い長い時間がかかっています。

日々こうして続けてきた成果がようやく芽吹いてきたって感じです。

あとは、書いたあとも何度も読み返して手直ししています。

この表現だとわからないよな?とか、ここちょっと違和感あるな?とか。

一発で書けるようになっているわけでは決してありません。

手直しするからできているだけなので、わかりやすく書けるようにはなっても、わかりやすく話せるようにはなっていませんw

昨日のブログだけを読んだ人なら「わかりやすいブログを書く人だな」と思ってもらえるかもしれません。

今までのブログを読んでもらったら、元からそうではなかったことが分かると思いますw

つまり、何が言いたいかというと「初めからなんでもできる」みたいな人は少ないということです。

「そんな人はいない」とは言いませんが、ほとんどの人がそうじゃないと思います。

たなべあーは、なんでも始めからできるタイプの人だと思います。

でも、そんなたなべあーでもチラシや提案書や何か作るときは何パターンもフォントの種類や大きさを試してベストなものを探し、何度も何度も位置を変えてベストな位置を探し出しているだけで、一発で完成させているわけではありません。

お客様と話をするときだってそうです。

一瞬で打ち解けているように見えますが、相手にいろんな対話のボールを投げながら、相手と打ち解けるポイントを探しているのです。

それをやっても上手い下手はあると思いますけど。

上手い下手はあるとはいえ、「私は能力が低いからできない」とたいした数を試したわけでもないのに決めてしまうのはあかんということです。

私は超ド級に自己評価低い人間なんで、なんでも「私になんてできるわけない」と決めつけることが多いんですけどね。

もう1人の自分に「そんなんもったいないで。」と言われているように感じたので、ブログに書き留めておきます。

 

それでは、行ってきます!

また明日!