キャリぷらのブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

最近実感した大手とベンチャーで働く人の違い

こんにちは。えつこです。今日は若干炎上覚悟の記事です。笑

 

今年を振り返ると、今までよりも、誰もが知っている有名企業の方々と関わる機会が多くあった一年でした。

これまでと比べて現場の第一線で活躍されている方々とやりとりすることが多く、普段採用に関わっていない方との接点はなかなかないので、自分にとっては貴重な経験でした。

 

そういった方々と接して強く感じたことがあります。

それは、「やり切る力」の基準が圧倒的に高いことです。

 

打ち合わせ等を重ねる度に、言葉の端々に「やり切る意思」が感じられ、実際に行動にも現れていました。

もうすこし噛み砕くと、「やると決めたらやる」「目標の未達はありえない」「どれだけ不利な状況だとしても、何がなんでもやる」といった考えた方が、意識しているというより、当たり前に浸透していると感じました。

 

たなべあーからは常々言われていましたが、私をはじめうちの会社のメンバーは、その基準が低いなと改めて実感しました。

 

ちなみに、学生はこのやり切る意思やそこにコミットする基準が低いなあと思うことが多いです。

 

「やります!」という約束を守る人の方が珍しい、というのはキャリぷらスタッフの間では当たり前の常識です。w

 

学生に比べれば社会人のほうが総じてその力は強そうです。しかしその中でも、大きい会社であればあるほど、社内の当たり前の基準が高いように思います。

 

大手より中小やベンチャーのほうが許容されているように感じますね。(ここが若干の炎上ポイントですねwもちろん全員がそうだということでは決してありません。あくまで私の経験上、私の主観ということでご理解ください)

 

そして私も含めてうちのスタッフは、そのことでよくたなべあーから怒られています。

「やると言ったらやるんや。途中起きる予期せぬ事態について報連相して修正することはあっても、終わってから実はできませんでしたなんて結末は絶対にありえない。おまえらはそこが甘いし、その雰囲気が全員に浸透していて非常によくない。俺がいた会社やったらそんな奴は存在価値すらない。お前らが行けば初日で死ぬ。」

 

今回たなべあーの古巣である会社さんとも取引ができたのですが、何度もお話させていただいたなかで、たなべあーがいつも言っていたのはこれか、と。本当にみなさんそんな感じなんだ、と思いました。

 

では、やり切る力を上げるにはどうしたらいいか?と考え、日常生活のちょっとしたことからまずはやり切る、ということをやってみました。

 

例えば、、

・提出期限を守る

・メールやメッセージはその日中に返す

・やり残したまま次の仕事をしない

・資料やイベントで使った荷物は即片付ける

・宅急便荷物や郵便物もすぐに片付ける

・ブログを必ず毎週更新する

・毎日社内向けに共有することが決まっているものは必ずその日のうちに共有する

・洗い物はその時に終わらせる笑

・ダイエット目標や筋トレ等のその日の目標は必ずやる笑

・筋トレ等のトレーニングを行う笑

 

挙げるとキリがないのですが、このようなことを最近では意識して取り組んでいます。

本当に本当に当たり前のことばかりで恥ずかしいのですが、それでもまだできていなことも多々あり、今も日々取り組んでいるところです。

 

また、個人的には意外と筋トレがおすすめで、毎回やり切った感を強く感じることができています。やればやるほど自信もつきました。笑

最近15kgほどの減量に成功したのも、これまたやればできるという自信になり、仕事にも良い影響が出ているように思います。

 

たなべあーも言っていますが、やっても結局ダメだった、は癖になります。ダイエットも同様に、痩せると決めたら痩せましょう。笑

できなかった経験が積み重なると、その感覚が当たり前になってしまい、何をやってもうまくいかなくなります。やるならやる、やり切る、を当たり前にしていきましょう!

 

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