キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

キャリぷらのことが労政時報に載ってるらしい-日曜日の雑談

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キャリぷらが載ってる「労政時報



なんとなんと「労政時報」にキャリぷらのことが書かれているようです。
「労政時報」とは人事、労務の専門誌。
わりとお固めの雑誌です。

https://www.rosei.jp/static.php?p=about_jiho


「載ってましたよ。キャリぷらやっぱ有名なんですねぇ。」
と言ってお客様がスタッフに教えてくださったらしいです。

これ実はですね、、、
とてもうれしかったんですよ。とっても。
あれは確か2017年だっけか。
とても悔しい思いをしました。
あれはほんとに悔しかった。本当に。
私は普段、あまり悔しがることはありません。
そんな私が、あのときばかりは大きな声を出して悔しがりました。

業界マップにね、
できたんですよカテゴリーが。
就職支援だったか採用支援だったかの、場だったかスペースだったかカフェだったかそんな名前のカテゴリーが新しくできたんです。2017年か2016年か記憶が定かではありません。が、しかし、とにかく、

そこにキャリぷらの名前はなかった。

あれはショックでした。

しかも、「そーゆーカテゴリーがそのうち業界マップにきっとできるぞ。来年あたりには新設されるんじゃないか」ということを、その前年辺りから私は予想していて周りに話をしていたんですよね。
で、その予想は的中したんです。
誇らしかったです。
でも、うちの名前はなかった。
誇らしいの1万倍悔しかった。
もー勝負に勝って試合に負けた、当時まさにそんな気分でした。

そこには2社の会社が名を連ねていて、1社は予想通りでした。私の予想ではその会社とうちの2社が載るだろうと思っていたんです。でも、もう1社はうちではなかった。正直、激しく憤りました。

なぜだ?なぜなんだ!!?と。

2011年にキャリぷらをオープンさせ、当時は日本中どこを探してもこんな場所はなくってゼロからほんとに苦労してつくってきたわけで、何年もかけて徐々に徐々に認知と文化をつくり、そして定着させてきた。
そうです。この市場はキャリぷらがつくってきたんだという自負が私にはありました。

だから悔しかった。

でもね、ちょうど休館にしていた時期だったんですよね。たまたまあの時、ちょうどなかったんですよ。なにがって、キャリぷら東京が。
東京になければ存在してないのと同じ。そんなふうになりがちですから。

うちの代りに載ってた予想外のもう1社は、当時まだできて間もない、本当に出来立てのホヤホヤだった「場」を運営する会社でした。

なんでやねん!!!そう叫びつつも、怒りの矛先は否応なしに自分に、自分の無力さに向けるしかありませんでした。だって閉めてましたからね。キャリぷら東京を。単体で1年間に1万人もの学生が利用したこともあったあの場所を、あのとき、あの一時、休館せざるを得なかったのは他の誰でもない私のせいでした。私の経営者としての未熟さが招いた失態でしたから。

身から出たサビでした。

それ以来、キャリぷらはメディアに取り上げられなくなりました。それまではテレビや新聞、雑誌などから取材を受けて露出する機会も多かったですよ。それが潮目が変わったようにパッタリとなくなりましたね。

以降、切り替えて、悔しさをバネに一層目の前のやるべきことをしっかりとやっていきました。浮かれた話には気を取られずに、地に足つけてやっていこうぜとスタッフたちにゲキを飛ばしながら、自分自身にもそう言い聞かせてました。

だから、それだけに今回のはうれしかった。
当時私が予想した2社がまさに、今回労政時報に載っていました。
3、4年遅れましたけどね。

今回取材も何もありませんでした。
それがまたうれしいじゃないですか。
だって、そうでしょ。キャリぷらの名前がこの欄に並べるに値するものだと、こちらからは何も言ってないのにそう判断されたわけです。つまり、信頼に足る場であるということが、客観的事実として世の中に存在していたということですよね。
当事者としてこんなにうれしいことはありませんよ。

オープンしてからの年数、過去に利用した卒業生の人数、年間の利用学生数、利用企業の社数やバランス、全国の大学との間に築かれたネットワーク、学生センタードな理念や運営方針、そのどれをとっても日本を代表する就活カフェを運営する2社のうちの1社として選出いただけるに相応しい実力であると、誠に手前味噌ながらそう自負しています。

もっとも、時代が後からついて来て後付けでついた名前が「就活カフェ」であって、当のキャリぷらはやっぱり「街ナカのキャリアセンター」なんですけどね。
地方国公立をはじめとする日本全国の大学にとってのサテライトキャンパスであり、そのデファクトスタンダードである、そう言うことができる唯一の場というのが実情には近いです。

あーーーーーーーーーーすっきりした。

引き続き、地に足つけてやっていきます。
今後ともキャリぷらをよろしくお願いいたします。

今週の日曜日の雑談は少々熱くなりました。
ではまた来週。たなべあーでした。