キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

おっと、キャリぷら東京の創立記念日ではないか-キャリぷら10周年記念投稿vol.41

f:id:careerplatform:20210104093431j:plainこんにちは。
日本キャリアセンターの代表取締役社長で、街ナカのキャリアセンター「キャリぷら」代表のたなべあーです。


「たなべあーとは?」

今年の7月で10周年を迎える「キャリぷら」。
【地方国公立大学はじめ全国400大学以上の学生が利用し、新卒就活支援を起点に若者のキャリア支援を手掛けるプラットフォーム】ができるまでの軌跡を辿る旅。その第41回目です。


こんにちは。たなべあーです。
先日7月11日にめでたくキャリぷらは10周年を迎えました。
が、あれは実は、キャリぷら大阪の創立記念日なんですね。先にできたのがキャリぷら大阪なんで、その創立記念日をもってキャリぷらとしては10周年ですよ、ということでした。

本日8月1日はキャリぷら東京の創立記念日ですから、東京にできてからも今日で8年経ったということになります。

が、しかし、まぁ、
今はもうオンラインキャリぷらということでワン・キャリぷらですから東京8周年もへったくれもないですね。
当社にとってメモリアルな日であることには変わりはありませんが。まずは、そのキャリぷら東京オープン当日、夜に書いた投稿です。

2013年8月1日
キャリぷら東京のオープン初日がおわった。

ちょうど2年と20日前、大阪でも同じことをやった。

あのときと変わったことと言えば、既に大阪にキャリぷらがあって実績と経験値を有すること、思いを共有しともに打ち込む仲間たちがいること、志を重ねともに事業を営むパートナー企業があること、初日から来てくれる卒業生や学生たちがいること、それから、私の頭に白髪が増えたこと。

あのときと変わらないことと言えば、この取り組みがうまくいく気しかしないこと。

というわけで実に8年の歳月を経て、

ただいま。東京。

当時、東京に出すことには非常に意味がありました。
似たような場所がポツポツできはじめていましたからね。東京にないと日本にない、つまりはないのと同じ、みたいなところがあります。うちが元祖なのにヘタしたら後発、いやなんならパクリだと思われかねない。笑
だから、大変だけどやらなきゃならないとっても大事なことだったんです。
ちなみに、8年の歳月を経てってのは私の個人的なお話で、前職から数えて8年ぶりに東京に戻ってきたよということでした。

余談ですが、
東京の立ち上げはほんとに大変でした。
爆発的に学生は来るし、パートナーとの連携はうまくいかないし、そうこうしているうちに私のいない大阪はボロボロになっていくし。
半年間ほど血便が止まらなかった時期もありました。今となっては、良い思い出ですけど。笑

で、キャリぷら東京といえばこの人です。

2016年8月1日
キャリぷら東京3周年記念パーティーにて。

キャリぷらは、
すでに大阪が6年目に入っており、
これにて東京が4年目に突入しました。

この空気感。
これはキャリぷら特有のもの。
写真から伝わっているといいんですが。

これからも、
すべては学生と社員と日本の未来のために。

変わらず厳しい場、ますます愛される場を目指します。

大阪行きの夜行バスのシートを倒して、
途中何度も何度も寝落ちしながら。

新しい世界への旅立ち。

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見てください。この座り姿。この背中。
キャリぷら東京を長く支えたレジェンド。スタッフまきの堂々たる後ろ姿。

私はこの写真がめちゃくちゃ好きです。
これぞ「まき's キャリぷら東京」極まれり!
って感じじゃないですか?
そして、それはそのままキャリぷら本来のあり方や考え方にも通ずるものでした。この人がいなかったらやれなかったですねぇ。キャリぷら東京は。

今でもほんとに感謝しています。

そして、いっきに時代は下って2年前のこの投稿。
ここにすべてが書かれてありましたので締めくくりに載せておきます。

2019年8月1日
日付が変わる前に一応言っておこうかということで、本日8月1日はキャリぷら東京の創立記念日です。
もう6年前なんですねぇまったく早いもんです。

キャリぷら東京ができてからの6年間も、大阪ができてからの8年間も、そしてそして、起業してからの10年間も、それはまさに筆舌に尽くしがたい苦しみと喜びに満ちた日々でした。

あえてそれらを筆舌に尽くしてみるならば、自分について、他者について、世界について、新たに発見したり改めて気づいたりということを繰り返しながら、認知と理解の階段を、一段また一段と意思の力で登り続けてきた日々であり、そうすることで、誠に手前味噌ながらも人間的に大きく成長を遂げることができた月日であったと振り返ってそう思っています。

産みの苦しみに身悶えて、人との出会いに心震わせた年月。私の人生においてかけがえのない時代、本当に愛おしい日々です。

今、年の半分は朝から晩までひたすら学生と関わり、残りの半分は日々企業や大学の方々とお会いする中で、寄せていただく期待や信頼が決して小さくはないことを少なからず実感する機会があります。

そんなとき、ふとした拍子に、
例えようもない幸せな気持ちになり、生きることの喜びや、周囲の人々への感謝の気持ちに、全身が包まれて力が抜けていくような、しかしながら同時に力がみなぎってくるような、そんな不思議な感覚になることがあります。

昔、それこそ若い頃の私は、自分が頑張ったからうまくいったとか、自分の力で手に入れたとか、生意気にもそんなふうに考えることが多い人間でした。
しかしそれは、今から思えば、たかだか自分が頑張ればできるような簡単なことや、自分の力だけでなんとかなるような小さなことなど、所詮はその程度のことしかやっていなかったんだろうと照れくさいような気持ちになります。
裏返せば、頑張ってもどうしようもないような、自分の力だけではどうにもならないような、そんな難しいことに取り組んでこれた10年だったと思います。
そして、それは今もそうです。

今日はキャリぷら東京の創立記念日ですよ。
そのことをお伝えするだけのつもりが、長文になってしまいました。
込み上げる想いを、ついつい言葉にしてみたくなりました。

最後までお読みいただいた方には感謝感謝。

これからもよろしくお願いします。

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