こんにちは。えつこです。
やっぱり、体力がある人ってすごいなとつくづく思うんです。
でも、仕事に必要な「体力」って、いわゆる運動が長時間できるような体力とは少し違う気がしています。
例えば私は、大学まで体育会に所属していたので、平均的な女性よりは体力があるほうだと思います。
今では車通勤で全く運動していませんが、以前オフィスから40分くらい走ったことがあるので、意外と体力は残っているのかも。この体型で。笑
でも、「仕事の体力」があるか?と聞かれると、正直微妙です。
社会人に必要な体力って、身体的なものだけでなく、「心のキャパ」や「思考の粘り強さ」なども含まれると思うんです。
たとえば私は、単純作業のように<何も考えなくていい>タスクは得意で、かなりの量をスピーディーにさばけます。
でも、自分でゼロから考えながら資料を作る...なんて作業は、30分やっただけで疲弊します。笑
タスクごとの消耗量がまるで違います。
その<消耗>に対して、いかに回復できるかも仕事で大事な体力ですよね。
正直、回復力は20代の頃より確実に落ちてきています。
さらに必要なのが「思考の持久力」や「粘り強さ」。
活発なコミュニケーション、課題を根気よく解決しようとする力、日常的なPDCAの実践...。
そういった行動すべてに実は体力が必要なんだと思います。
だからこそ、社会人にとって一番大事なのは、実は体力なんじゃないかと私は思っています。
その体力を最大限に活かすには、自分のことを理解し、エネルギーの使い方や回復の仕方を理解しておくことが大切ですよね。
今日は以上です。また来週!