キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

スタッフ目線で語る、キャリぷらの中立性

こんにちは。えつこです。

以前、就活を終えた学生が、内定者登録にこんなことを書いてくれました。

「キャリぷらは他のどのサービスよりも中立に学生を見ていると感じました。やはり他の人材サービスですと結局その会社の紹介へと無理やり繋げがちですが、そういう事がなく非常に信頼できるサービスで、利用しないと損です。そういう私は1回しか利用していませんがその事を後悔しています。」

キャリぷらは、学生向けにはボランティアとして長年運営していますが、企業や大学に対しては有償のサービスを提供しています。

なので、キャリぷらには参画企業もいらっしゃいます。ただ、どの企業でも参画出来るわけではなく、厳しい審査を経て決定しています。

また、キャリぷらは人材紹介業は一切行っていません。そのため、キャリぷらが学生を参画企業に寄せにいくことは決してありません。なぜなら、学生の可能性を広げたいと考えているから。

このような考え方が根底にあるため、学生への接し方もおそらく他の事業者とは大きく異なります。その結果、学生から見ても「中立」な存在として映るんでしょうね。

とはいえ、スタッフとして参画企業を担当していると、企業さんにどんどん思い入れが強くなり、「こんなに素晴らしい企業なのだから、学生にぜひ知ってもらいたい!」という気持ちが大きくなりすぎてしまうこともあります。つい好きあらば学生に企業の話をしてしまうことも。

そのせいで、昔よくキャリぷらで、「あいつだけは企業寄りだから気を付けろよ」とたなべあーが学生たちに言っていました。笑

スタッフとして「中立」でいるのも、なかなか難しいんですよ。。

今日のブログは以上です!