こんにちは。えつこです。
「仕事がつまらない」「やりがいを感じられない」——そんな悩みを卒業生から聞くことがあります。学生も、説明会なんかで仕事が面白いか面白くないか、やりがいを感じられるかどうかをよく人事の方に質問しています。
でも、同じ仕事でも「面白い」と感じる人もいれば、「つまらない」と感じる人もいます。この本質を学生には知ってほしいと思うんです。
どんな仕事でも、その中での経験や人との関わり方次第で、自分にとって価値あるものに変えられると思います。たとえば、単調に見える業務でも、自分なりの工夫を加えることで新しい発見が生まれたりします。苦手だと思っている同僚や上司とのコミュニケーションも、何かを少し変えるだけでも関わり方が変わりますし、学びの機会を増やすことができます。そうすると、段々面白くなってくるものではないでしょうか。要は、自分次第ということですね。
たなべあーは「成長のチャンスは日常の中にある」とよく教えてくれます。目の前のことを「ただこなす」のではなく、「どうすればもっと良くできるか?」「どうすればここから学べるか?」と考え、試行錯誤することで、大そうなことをしなくても日常のささいなことの積み重ねで成長できるという話です。
日々の積み重ねに勝るものはないですよね。
その日常の積み重ねで日々成長を感じることができれば、仕事も面白くなっていくのではないでしょうか。
仕事なんて基本的に全てつまらないです。でも、そこには「つまらなくしてしまう働き方」や「つまらないと感じる自分の捉え方」があるだけかもしれません。自分の関わり方、考え方次第で、どんな仕事も学びと成長の機会に変えられるのだと思います。
それは仕事に限らず、部活、アルバイト、学業、就活、なんだって同じだと思います。
すべては自分の捉え方次第!
来週も頑張りましょう!それでは。