キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

学内合説に参加できる学生が羨ましい…

こんばんは、えまです。

26卒で就職活動に本腰を入れる学生が増えてきました。

1月後半〜3月で学内合説を開催されている大学が多いですが、私は就活生だった頃に学内合説に参加したことがありません。というのも学内で開催されていなかったんです。

私はとある教育大学に通っていました。教育大学なので、全体の7割ほどは教員を目指します。残りの3割が市役所などの公務員や民間企業を志望するので、民間企業志望は少数派です。なので学内合説を開催したとしても、参加する学生はほとんどいないでしょう。

ただ、全ての学生が教員を目指すわけではないということもあり、民間企業向けの就職セミナーの開催、カウンセラーのサポートなど、大学としてできる支援は用意されていました。私自身、たくさん活用させてもらいましたし、学内合説がなくとも様々な支援をしていただいたので、不満はありませんし、感謝しています。

 

その一方で、この仕事をはじめて全国の大学との打ち合わせや、様々な大学での学内合説の運営に関わるなかで、学内合説について、詳しく知りました。そんななか、思うことはただ1つ。「羨ましい…」の一言に尽きます(笑)

 

だってその大学の学生を採用したいと思っていて、大学が学内に入れてもいいと思う企業が集まる場って純粋に考えてもすごいことですよね。しかも色んな業界を一気に知ることができる。こんなにいい機会はないです。

そして何より色んな大学の職員さんとお話をするなかで、学生のことを思って本当に色々と試行錯誤されているんだなぁと感じます。

もしかすると、一人暮らしをすることになってから初めて親の有り難みを知るのと同じように、学内合説が当たり前にある学生はその有り難さになかなか気づかないかもしれません。(私も当たり前の環境にいたら、気づかなかったかもしれません。)ただこんなにいい機会はないので、学内合説がある学生はぜひとも参加してほしいなと思います。

それとともに、学内合説にとどまらず、少しでも学生や大学の役に立てるように、私自身早く仕事ができるようになりたいと書いていて改めて思いました。

それでは、またお会いしましょう( ´∀`)!