昔話シリーズ第3弾。えつこです。
オンラインになってから、学生がたなべあーやスタッフから怒られることがなくなりました。これは、実はちょっと残念なことなんです。ちなみに、怒りたいから怒っているわけじゃないですよ?当たり前ですが、自分のストレス発散のために怒っているなんてことは、決してありませんのでご安心を。笑
私たちは学生に対して「各自がキャリぷらを配慮して使おう」というメッセージをずっと伝えてきました。
東京・大阪で対面のキャリぷらを運営していた時は、面談ブースなどがあるわけではなく、キャリぷらの一角で突然模擬面接が行われたり、イベントが開催されたりしていました。
こういう場面では、いつもより声のトーンを落とすといった、当たり前の配慮ができていないと、たなべあーやスタッフから注意されることもあります。
実際、何度も怒られる学生もいます。(ちなみに、恥ずかしながらスタッフも学生と一緒に怒られていました。笑)
でも、模擬面接や添削よりも、こうした「配慮」や「マナー」を学べること、そして何より「周りの人と比べて自分は配慮が足りないんだ」と気づくことこそが、社会に出るうえで何より大事な経験ですよね。それに気づくだけで大きな成長です。
キャリぷらは、まさに社会の縮図。「学生をお客さま扱いしない」からこそ、学生が成長するためのきっかけを与える唯一無二の場所だと思っています。
今はオンラインで、カメラマイクがOFFの状態で待機しているだけなので、こういうシーンは生まれません。ちょっと対面が恋しくなりますね...。
今日のブログは以上です!