おはようございます。
「しっかり見て、しっかり聞きなさい」
これは私がたなべあーから注意されてきた言葉です。言われた回数は数えきれませんw
これが意外と難しいんですよ。本当に。
昔と比べれば注意される回数は減りましたけど、焦っていたりすると、もう全然ダメですね。
でも、ずっとずっと注意してもらっていたおかげで「よく見る」が少しずつできてきました。
おかげで娘の変化に気付けるようになっていたんです。
少し前の話ですが、8月に娘がコロナになりました。
お風呂上がり、いつもよりほんのちょっと顔が赤いなーって思ったんですよ。
そしていつもよりほんのちょっと体がだるそうだなあって。
ついさっきまで元気にしていたのに、なんだか急にちょっと雰囲気が変わったんですよね。
そのちょっとした感覚を頼りに熱を測ったら38.8℃でした。
めちゃくちゃ焦りましたw
夜間の電話相談窓口に電話をしたら、「機嫌が悪くなくて、ミルクを飲めているのであれば自宅で様子を見て翌朝にかかりつけに行ったらいいよ。あとは、脱水を起こさないようにこまめにミルクをあげてあげてね。」ということでした。
幸い機嫌もいつも通りでミルクは飲めていたので、自宅で様子を見ることに。
翌朝には少し熱は下がって、病院に行って診てもらうとコロナでしたw
ちょっとした異変に気付いてよかったです。
それも「よく見る」ということが少しずつできてきた証拠だと思います。