キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

習慣と性格

こんにちは。えつこです。

 

今日たなべあーから仕事の動き方で注意を受けた際に、自分ができていないことがただの習慣が原因になってることだけもある。これは習慣を変えるだけやからすぐ変えられる。ただ性格が原因の場合はこれまた難しいんやなーという話をされました。

ちなみにみなさんお分かりだと思いますが、私は性格が要因のことがほとんどです。笑

 

たなべあーの話がその通りだなと思って自分で調べてみたのですが、興味深い内容に辿り着きました。

心理学では、性格を気質、気性、習慣的性格、役割的性格と4層構造に分ける考えがあるそうです。

 

生まれつきの部分を「気質」

生まれてからの環境によって形成される性格が「気性」
これは100パーセント養育者の関わりによって形成されるらしいです。三つ子の魂百までと言われるように、成人しても変わらない部分です。

 

以上の2つは、その人が本来持っているもので変わりにくいものだそうです。

 

次に習慣的性格。これは毎日の様々な人たちとの関わりや経験を通じてつくられてゆくものです。
そして最後に役割的性格。家庭や友人、会社の同僚や部下などに対し、意識的無意識的に変えたり変わったりする性格を指します。

 

これらは変えられるものだそうです。

 

 

私はただの習慣でそうなっていると思えることでも、自分の気質・気性が要因でその習慣になっていることが多いので、習慣を変えるのも難しいのデス。。

 

ただ、こういう構造を知っておくだけでも、これは習慣の部分だからすぐ変えられることだ、どうやって変えていこう、と考えることができますよね。

そして気質・気性を理解したほうが習慣も変えやすいと思います。

 

今日のブログは以上です。