キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

腱板断裂

スタッフブログ、水曜日担当の眉毛おじさんです。

【右肩腱板断裂】

皆さんはお聞きになったことがあるでしょうか。
肩の肩甲骨と腕の筋肉をつないでいる「腱板」という筋が切れるケガです。
あることをきっかけに発症しました。
今年の1月にマシントレーニングをした後です。
以前、左肩で五十肩をしたことがあり、その時は医者から
「ぐるぐる動かすように」
と言われたので、右肩も五十肩になったものだと思い、ぐるぐる回していました。
まったく痛みが取れず、安静にしていても痛いので、やっとのことで整形外科を受診したところ、レントゲンを撮られて
「ああ、腱板断裂ですねえ。部分断裂ですから手術はしなくていいようですね」
と診断されました。腱板断裂はある方向に無理に動かしてはいけないとのこと。素人判断がいかに怖いかを思い知らされました。
整形外科ではリハビリと痛み止めを処方されましたが、痛みが治まらないので強い痛み止めを処方してもらったところ、生まれて初めて「副作用」にあたりました。
意識がもうろうとし、思考力が低下、これはまずいと思って布団に入りました。
それから約1日、布団の中で過ごしました。
今の仕事になってから初めての病欠です。
さて、その後もほかの副作用に襲われ、薬をやめて一週間かかってなんとか普通の生活が送れるようになりました。
副作用を起こすのは初めてだったので、薬の効果と副作用について考えさせられました。
それから半年たった今でも、鍵盤断裂は続いています。痛みが時折襲い、夜、寝ていても起きてしまうこともありますが、強い痛み止めは使わないようにしているので、生活の質が下がりました。
整形外科でリハビリしていますが、完治までどれくらいかかるのかわからないのがつらいところ。
皆さんも気を付けてください。と言っても、ケガするときはしてしまいますが。
オンラインキャリぷらでの相談業務には支障ありませんので、学生のみんなはどんどん来てほしいです。
では、よりよい就職活動ができること、願っています。