キャリぷらスタッフブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

ただ質問に答えるだけならAIでいい

こんばんは。えつこです。

 

今日たなべあーから、ただ質問に答えるだけではいけないよという話がありました。

相手の課題を解決するために寄り添うことで信頼関係が築ける。ただ質問に答えるだけならAIに任せればいい、というような内容です。

 

例えば、

キャリぷらでグループディスカッションの練習をしたいという学生が来ました。

その学生から「今キャリぷらに学生って何人いますか?」と聞かれたとして、ただ機械的に質問に答えると「今いるのは1人だよ。」となります。

 

でも、そもそもグループディスカッションがしたいと言っているのだから、1人では成り立たないのは明確ですよね。

なので、そこから相手のニーズを満たすために何ができるか、話をしていく必要があります。

 

でも、「今いるのは1人だよ。」とだけ答えて終わってしまうシーンが私もやりがちですし、ビジネスシーンなどでも少なくないように思います。

 

そうなってしまう理由は、

・質問の裏には何かニーズがある、ということにそもそも気づいていない。

・何かニーズがあるような気がしているけど、キャパオーバーで余裕がない為に、とりあえず返信だけしてしまう。

・会話を続けていく粘り強さがない

・質問をする語彙力がない

など、思い当たるだけでいくつも理由があげられます。

 

でもそれは恐らくいつかAIに切り替わっていくことになってしまいます。

また、たなべあーからも言われましたが、そもそも何の為に仕事をしてるのか?そんな仕事の仕方でいいのか?そもそもそんな人生でいいのか?という、自分の【在り方】がそもそもそれでいいのか?ということも振り返るべきかもしれません。

 

どうせやるなら、相手に真摯に寄り添い、信頼関係を築いていける人間になりたいです。頑張ります。