キャリぷらのブログ「全員正解」

キャリぷらスタッフのお仕事奮闘記。仕事は誰でも必ずできる!意識高くなくていいから仕事ができる社会人を目指します。

できることを増やすための方法とは

みなさま

明けましておめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

年明け1回目の投稿は、キャサリン・リー・てんにてお届けします。

 

今回も、たなべあーのFacebookの記事を引用してブログ書きます!

仕事でできることを増やしたい、成長したいと思う人は、

たくさんいると思います。

その中でも「どんなことでもします」と覚悟を持てる人と、

「しんどいのは嫌」でやりたいことだけをしてしまう人に、分かれると思います。

「しんどいのは嫌」と無意識に思ってしまってる場合もあるので気を付けてください。

私は、後者のしんどいのは嫌と思うタイプでした。

でも、そうしていては何も変わらないんですね。

おかけでついこの数か月前まで何も変わらなかったです。

できることは増えない、成果は上がらない、働きづらい、楽しくないなどなど。

ただ、こうしてブログをこまめに書きづづけるようにすることや、

相手と対話していくようにするなど、何よりとにかく明るく元気にバカになることなど、自分が嫌だとか、苦手だと思っていることをすることで、

仕事が楽しくなってきた今日この頃です。

このことをたなべあーに伝えたとき、たなべあーにこう言われました。

「しんどいから嫌、じゃなくてしんどいけど、しんどいことする、

そしたら今のしんどさが100倍しんどいに変わる。

でも、それを止めずに続けたら楽になる。」と言っていました。

たとえていうなら、筋トレと同じです。

筋トレを頑張れば大変だし、次の日激しい筋肉痛になりますが、

その先にしっかりとした筋肉がつきます。

仕事のキャパを広げるために頑張っても、筋肉痛を超えて筋肉がついてくるみたいにはっきり目には見えません。
でも、なるべく早く求められる仕事をこなせるくらいにキャパは広げるためには、それでもやり続けなければいけないんですね。

 

しんどいから嫌、と半身で仕事してたら現状は変わらず、
仕事ができないままだから余計にしんどいしずっとしんどい。

そこをぐっと耐えて頑張るからこそ先が楽になるということです。

下に引用するたなべあーが昔書いた投稿を読んでさらにそう思いました。

この1年飛躍の年となるように、

地道に我慢強く粘り強く取り組んでいきます!

何卒よろしくお願いします!

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あっぷあっぷ。

ひたすらはたらく。

この喜びはそのしんどさを遥かに上回る。

しんどいのはいや。
苦しいのはいや。
大変なのはいや。

最近そういう学生は多いけど、自分の可能性を自分で狭めてしまうことで、将来もっと苦しむかもしれないリスクをはらんでいる。

とにかくがんばって引っ張って伸ばしていくからこそ、自分の出来ること(=CAN)は大きく成長していく。

やりたいことをやりたいなら、そのための苦労や我慢を受け入れる勇気や胆力は必要だろう。

とはいえ、これらは何も学生に限ったことではなく、往々にして大人たちにもそのまま当てはまる。

結局、社会全体の問題なんだろうということを、最近強く感じている。

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