キャリぷらのブログ「全員正解」

キャリぷらの若手?社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。仕事は誰でも必ずできる!

自分自身を知ることで、仕事の「方法」が変わる

こんにちは!キャリぷらスタッフのゆーまです!

 

世間ではコロナウイルスやインフルエンザの話題が飛び交っていますが、皆さんは体調など崩されていませんか?

 

私は絶賛エンドレスで体調悪い日が続いています。(コロナではありませんww)

なかなか調子が上がらず苦労していますが、

 

最近のキャリぷらは絶好調です!!

企業さんのイベントやキャリぷら主催のイベント(ピザを食べながら人事の方とお話しするものなど・・・)が開催されている日はこれまでもすごい人数が集まってましたが、イベントがない日でもそれと同じくらいの大勢の学生が来るようになってきました!

相談や、添削、模擬面接などそれはもー大忙しです!!!たなべあーが、ですが。笑
転職してきて初めてシーズンを迎える私も、これからどんどん学生の来場者が増えてくるのだなーというのをなんとなく肌で感じているこの頃です。

さて、そんなある日、たなべあーと学生の相談を聞いていると、たなべあーが学生にこんな事を伝えていました。

 

「目の前に大きな壁があるとして、その前には猫と象がいるとしよう。

壁を越えないといけない状況になった時、猫なら跳び越えていくだろうし、象なら壁を潰して越えていくよね?だから、問題に対しての答え方や解決方法は人によって違うんだよ。」と。

 

私はこの話を聞いて、これは仕事をする上でも同じことが言えるのではないか。

と感じました。

 

「営業」で例えれば、

・物静かで口数は少ないがお客様に対して最適な解決策や情報を伝えて信頼を勝ち取る営業

・社内、社外を問わずコミュニケーション能力が高く、お客様から課題を聞き取り、社内で共有し、解決策を伝えて信頼を勝ち取る営業

 

などなど・・・

 

人それぞれで自分の強みを生かした営業スタイル(仕事の方法)がありますもんね。

いかがでしょうか?皆さんは自分の強みって理解していますか?

 

先ほどのたなべあーと学生の話であった通り、

自分はなんの動物かを理解し、自分自身の強みや弱点をを知ることが大事なんだと思います。

それを知らない限り、象なのに壁を登るためにジャンプしてみたり、猫なのに壁を壊そうとしてしまいます。

 

これは仕事の効率を大幅に下げますし、結果も出にくくなると思います。

 

では、自分自身を知る方法とは一体どうすればいいのか?

 

という問題ですが、私の場合は「人に聞く」ことが一番良いと思っています。

 

私は主観が強くて、相手のためにと思って何かするときでさえも、相手のニーズをまったく考えずに独りよがりな行動をしているだけ、なんてことも多いです。

他にもよかれと思ってやったことが、結果として相手をイライラさせたり怒らせたりしてるなんてことも。

このように、自分自身の主観が強いと間違ったことをしていても、間違っていると認識する事や、判断することができません。

 

なので、自分以外の「客観」から自分を教えてもらい、自分自身の本当の強みを知ることが仕事をする上でとても大事だと感じました。

 

「主観」の世界を離れて「客観」から自分自身を知ろうと毎日の仕事を通じて必死でもがいてます。


私は極端な例ですが、自分自身をよりよく知るためには、誰にとっても客観的な視点は役立つはずです。

そのうえで、就活にしても仕事にしても強みや弱みを活かした自分らしい取り組み方を見つけられるといいですね!