全員正解

社会人8年目、7年目、4年目の若手?社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。どんな人でも仕事はできるようになる!

自分で自分をコントロールする

みなさんこんばんは。

今週も月曜担当のキャサリン・リー・てんがお届けします!

私は、よくたなべあーに「お前のことは誰がコントロールしてるねん。」と言われます。
これはどんな時に言われることが多いか1つ例としては、
私はとてもネガティブ思考なので、
急にどんどんネガティブな考え方になっていってしまい、
勝手に勝手に落ち込んでいき、
そのたびに「このネガティブに考えるのをやめたい。」
とたなべあーに言ったときです。
そのときに、たなべあーからのこの一言。
「自分で考えるのやめるだけやろ。お前のことは誰がコントロールしてるねん。」

 

その時いつも「はっと。」させられます。
まるで誰かに指示された手動いてるかのように、私は自分で考えるのをやめることができないのです。
自分で自分の感情をコントロールするのは簡単なようにみえて、
なかなかうまくいきませんでした。

取り組みはじめは、「考えないでいようと」とか
「考えないようにしてみよう」とか思っていたので完全に甘かったです。
これくらいの思いではすぐにネガティブにとらわれてました。
なのでしっかりと「考えない」決めることが大切だと思います。

私は落ち込みそうになったり、ネガティブのループに入りかけたときは、
「あーーーーーーー。またネガティブになっている。
またやーーーーーーー。はい!やめよ!あかん!あかん!」と声に出します。
かなりアホっぽいかもしれませんが、
そうすることでネガティブに考えずにすみます。
「考えない」と決めて簡単に私はそうすることはできないので、
まずは声に出していくようにしています。

周りから変だなとか。おかしなやつだなと思われることもありますが、
ネガティブに捉えて仕事が進まなかったりして支障をきたすよりずっといいと思っています。

こうしながらも自分でコントロールできるようになってきて、
毎日のように落ち込んで暗くなっていたのが、
3日に1回落ち込むようになり、1週間に1回落ち込むようになり、
2週間に1回になり、最近では半年に1回ペースにまで変わりました。


「ネガティブに考えていく」ことを例に出して書きましたが、
なんにでもいえると思います。
「相手に興味が持てない」とか「仕事が楽しくない」とか色々あると思いますが、
自分で自分をコントロールして考え方を変えてみるだけでいろんなことが変わると思います。

では、凛々しい顔をたときが、
北斗の拳のケンシローに似ているといわれるキャサリン・リー・てんがお届けしました。
それではまた来週!!

 

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