全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

若手の時にもっとアウトプットをしておけばよかったと後悔している話

こんにちは。えつこです。

 

先日、たなべあーも含めて社内のスタッフでミーティングをする機会がありました。

その際に、最長在籍者として他のスタッフにアドバイスを求められ、「たなべあーともっと雑談をしておけばよかったと後悔している」と言いました。

今日はそのことについてブログでも触れてみようと思います。

 

さて、上記で「雑談」と言いましたが、これはつまり「アウトプット」のことです。

 

以前の私は、たなべあーと話す際、「対話」ではなく「インプット」をしているだけでした。

たなべあーが何か話していても、「はい」「わかりました」「ありがとうございます」「そうなんですね」「すみません」ぐらいしか言っていなかったように思います。

何ならキャパオーバーで返事をしていない時も多々あり、はたから見るとたなべあーが一人で喋っている時もありました。笑

昔はよく土日に、ダイエットもかねてたなべあーに6時間ほど散歩に連れていってもらっていたのですが、「この6時間俺しか喋ってへん」と言われたことも少なくありません。

 

「それはなぜですか?」と質問することは、途中から言えるようになっていたと思いますが、「~~~やからやで」と言われた後は「そうなんですね。わかりました。」で終わっていました。

 

それが、最近ようやく「対話」が少しずつできるようになったと思います。

「つまりこういうことですよね?」とか、「自分はこう思います」とか、「私はこう思うんですけど、それはなぜですか?」など、対話を繰り返し重ねることにより、以前より物事の理解の幅と深さが圧倒的に広がったように思います。

 

以前はインプットだけでも理解はできていると思っていましたが、アウトプットによる対話を重ねることにより、こんなにもインプットの質が変わるのかと実感しています。

また、理解している「つもり」になっていたことも沢山あったと思うので、対話を重ねることにより認識のすり合わせができ、今は本当の意味で理解ができていると思います。

 

なお、このブログもアウトプットのひとつです。

このブログをはじめてから、「ブログ読んでるよ」とお声がけいただくようになり、なかにはメールで感想を送っていただいたりもします。また、「この本おすすめだよ」「この記事おすすめ」や、「こういうふうにしたら仕事がうまくいくようになったよ」と勝手に情報が集まってくるようになりました。

アウトプットをする人に情報が集まる、というのはこういうことなんだと実感しています。

また、初めてお会いした取引先の方から「ブログ読んでます」と言っていただき、初対面とは思えない距離感で商談がスタートしたことも。ブログの思わぬ効果でした。

 

冒頭の話に戻りますが、こんな簡単なことですが蓄積すると大きな差になります。私はもっとやっておけばよかったと思っていることなので、若手社会人みなさんにはぜひアウトプットを積極的にやることをおすすめしたいです。

 

それではまた!

 

f:id:careerplatform:20191204144805j:plain