全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

考えるとは建てることと同じ

みなさんおはようございます。

キャサリン・リー・てんです。

 

今日は「考える」ことが苦手な人が、

「考える」にはどうしたらいいかという内容ですが。

 

本屋さんに行くと「頭をやわらかくする方法」とか「思考力を上げる」とか、

考える力をアップさせるような内容の本をよく見かけます。

でも、そもそも考えるためには何が必要か。

というような内容の本はないような気がします。

 

私はそもそもの考えるということができないので、

そんな本を手に取ってもいまいちピンときません。

 

なので、今すぐやれる方法をたなべあーに教えてもらいました!

 

考えるにはどうしらいいのか?

と考えるから難しいだけで、

建物を建てるにはどうしたらいいのか?

と考えてみてください。

建てるためには、

「材料」と「道具」が必要ということです。

材料は考えることでいうと、「情報」です。

道具は考えることでいうと、「考え方」です。

 

考えることことがそもそもできないのは、

情報が足りないからです。

材料がないと建物は建てれないので。

たなべあーによく、

「俺もお前くらいに物事わからんかったら、考えられへんわ~。」と言われます。

ということは、情報をとにかくインプットするということです。

そのためには、とにかくしっかり「聴く」、しっかり「視る」。

これにつきます。

この二つをすることで解決するということです!!!

少し希望が見えてきませんか!?

 

でも、よく視てよく聴いてもすぐには考えれるようになんてならないし、

よく視ることもよく聴くこともそもそもすぐにはできないけれど、

やり続けることが肝心だそうです。

途中でやめるとまた振り出しにもどってしまうので。

 

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それでは、また来週です!