全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

 

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

という有名な言葉があります。

 

野球の野村監督の名言として有名ですよね。

ですが実は、元々は松浦静山という剣術の達人の言葉で、剣術書「剣談」という本に書かれています。

 

他の競技のことは分かりませんが、剣術書の言葉ということもあって、剣道では耳が痛いほど言われている言葉です。笑

 

 

さて、この言葉は、偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。敗因には必ず理由があるので、しっかり反省をしなければいけない。また反対に、勝った時はおごることなく努力し続けなければいけない。というような意味で幅広く解釈されていると思います。

 

 

ですが、実は「剣談」で書かれている元々の意味ちょっと違うんです。

それは、『道にしたがい、道をまもれば、勇ましさがなくても必ず勝ち、道にそむけば必ず負ける』と説かれています。

 

ちょっと深すぎてバカな私にはよく分かりませんでした。笑

 

そもそも、ここでいう「道」って何なんでしょうか?

調べてみると「人として行うべき正しい道」と解釈してる人が多いようです。

 

時代背景からいって(江戸時代)武士道的なことが含まれてるんでしょうけど、私なりのここでいう道の解釈は「正しいこと」です。正しい練習、正しい考え方、正しいやり方、など。

イメージとしては、「当たり前のことを当たり前にやる」ということです。

大前提としてそれができていないと負ける 。

 

どちらにせよ、大事なことですよね。

 

みなさんはどう解釈されましたか?お聞かせいただけますと泣いて喜びます。w

 

それでは。

 

 

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