全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

睡眠の質がパフォーマンスを高める

こんにちは。えつこです。

 

最近、生活において一つ大きく変わったことがありまして、それは睡眠の質が格段に上がり体の調子がすこぶる良いんです。笑

 

ぐっすり寝てスッキリ起きれるようになり、さらに目覚ましをかけなくても同じ時間に起きれるようになりました。毎日感じていた寝不足感が一切なくなったことで、休日にたくさん寝ないといけないという変な使命感もなくなり、一日が長くなりました!早朝からジムや散歩に行ったりしています(笑)

 

睡眠の質が良くなると、寝起きが良くなり一日が長くなります。頭も回るので仕事や勉強等のパフォーマンスも上がりますし、一日中気分が良いです。飛躍的にできることが増えます。

 

ちなみにたなべあーは元々とーっても眠りが深いそうで、3時間しか寝ない仕事漬けの日々が続いても余裕そうでした。体力おばけ。。と思いましたが、聞くと睡眠の質を高める工夫をいろいろとやっていたんです。ハイパフォーマーは睡眠にもこだわると言いますが、仕事のパフォーマンスを高めたいのであれば、まずは睡眠から見直すといいかもしれませんね。ダイエットも第一に睡眠が大事らしいですよ(笑)

 

今回は私がやってみて効果があったことを紹介しますが、睡眠は奥が深いので、悩んでいる方がいたらこの記事をきっかけにぜひいろいろ調べてみてください。

 

①眠りの周期(レム睡眠・ノンレム睡眠)を意識

ご存知の方がほとんどかもしれませんが、レム睡眠とノンレム睡眠の90分周期で寝ると寝起きが良くなります。

 どういうことかというと、例えば翌朝7時に起きたいとして、ある程度の睡眠時間を確保したいのであれば90の倍数である<1時>か<23時半>に寝るのがベストということです。

 

ですがこの睡眠の周期には個人差があります。私自身初めは90分の倍数でやってみてもあまり改善できなかったんですけど、その際にたなべあーから「人によるけど、本格的に睡眠に入るのは寝始めてから30分経ってからやで。そこから計算しないと。」みたいなことを教えてもらいました。

 そこで私がやったのは睡眠リズムの計測です。アプリがあるのでそれで計測してみたり、また私はほぼ毎日金縛りに合うので(笑)、寝始めてから何分程で金縛りに合うか記録をとってみました。そうすることで、自分の睡眠のかたちを把握することができ、自分なりのノンレム睡眠の周期を知ることができたのです。

 

また、どうしても睡眠時間が短くなった時も、寝れる限界まで寝るのではなく、90分周期に合わせて寝るとスッキリ起きれるようになりました。

 

from35.blog28.fc2.com

 

②ラベンダーの香りを嗅ぐ

 これも有名ですよね。実際に研究結果としても立証済みですし、私自身確実に効果がありました。

これもたなべあーから教えてもらったんですけど、加湿器にラベンダーのオイルを数滴たらして夜に使うのがおすすめです。喉にも肌にも良いし睡眠の質も上がるし良いことしかありません。無印良品で全て揃います(笑)

 

③自分に合った寝具を使う

当たり前のことではありますが、自分に合った寝具を使うのはとても大切なことです。睡眠は毎日のことなので、枕・布団・ベッドにはお金をかけてもいいかもしれませんね。

私は適当に通販で買ったらいいか~ぐらいの意識だったんですけど、たなべあーが寝具を買う際に何回も何回も試してかなり時間をかけて選んでいるの見て、毎日使う物だからそれぐらいやったほうがいいんだなと思いましたw

 

④質の高い食事を心がけ、寝る3時間前までに夕食を終わらせる

最近本気でダイエットを始め、早めの時間かつ、タンパク質とビタミン多めの適度な量の食事を心がていたところ、明らかに毎朝体内の調子が良いんです!もー、ぜんっぜん違います。

体も心なしか軽いし(気のせい)、寝起きも良いし、朝ごはんもしっかり食べれるし、寝つきが悪かった時と比べたら180度変わりました。

 

調べると、食事をしてから胃腸の働きがひと段落するのに、最低でも3時間はかかるそうです。これよりも間が短くなると、胃腸が動いたまま寝ることになるので「熟睡」できないということです。

また、脂肪分の多い食事は消化に時間がかかるので、ファーストフード、揚げ物、加工食品を食べるなら、さらに時間をあけたほうが良いかもしれません。遅い時間に外食ばかりしていた私が熟睡できないのは当たり前だったということですね(-_-)

 

⑤定期的に運動をする

これもダイエットの為なんですが、週2~3程度で筋トレと有酸素運動をやりはじめたところ、良い具合に体が疲れてぐっすり寝れるようになりました。

 遅すぎる時間だとアドレナリンが出て逆に寝れないのですが、食事同様に寝る2~3時間前に終わらせられれば丁度良いです。

 

⑥ゆっくり風呂につかる

実はこれもダイエットのひとつなんです(笑)湯船につかるだけでもカロリーが消費できて代謝も上がると教えてもらい、時間をかけて湯船につかるようになったところ、これもまた快眠に繋がりました。

分かってはいましたが、シャワーと入浴では寝つきが全然違いますね。

今までは、毎日満足に寝られた感じがせず、少しでも長く寝たいと思いながら日々生活していました。なので睡眠時間確保の為に、帰宅後は速攻でシャワーを浴び速攻で布団に入るというルーティーン。。結果的にこれがダメだったんですけどね。

 

⑦寝る前は何も考えない 

これは私個人へのアドバイスなので、参考までに読んでください。

お医者さんからある機会にアドバイスしてもらったのですが、寝付きを良くするには寝る前はなるべく考えごとをしないほうが良いと言われました。

私は昔から布団に入ったらぶわーーーっといろんなことが思い浮かぶタイプで、むしろその時間を楽しみに一日を過ごしているところもあったんですけど、それをなくすとだいぶ変わるよとのことでした。なので、今は寝る前はなるべくスマホを見ずに「無」の境地を目指していますw

 

 

以上です。もし悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!

 

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