全員正解

社会人5年目と2年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

ズレていくのは頭が悪いとか説明が下手が原因の本質じゃなくて、結局、確認をやるかやらないかの差

こんにちは。えつこです。土曜日から東京に来てます。昨晩は元スタッフ、元学生スタッフ、元参画企業の人事の方と飲みに行きましたがめちゃめちゃ楽しかったです!

 

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この写真は元スタッフのまきさんが撮影してくださった、元学生スタッフ水野と私です。よーーーく見ると、水野は裸足にサンダルなんです。このくそ寒いなか。笑

彼は学生スタッフとして数々の伝説を残していますが、やはり偉大な男だなと思いました(笑)

 

 

今日のブログは人とズレていくことについてです。

 

年間200社ほどのクライアントとやりとりしていると、お互いの理解がズレていくことが多々あります。お客さんだけでなく、社内の人、友人、恋人、家族、などのケースもあるかと思います。

 

 

ズレていく例をひとつ、うちの会社のケースであげてみます。

 

まず前提の話をさせていただくと、もしかしたら疑問に感じてらっしゃる方もいるかもしれませんが、キャリぷらは学生が無料で使えるかわりに、企業様からお金をいただいています。キャリぷらや大学内のイベント等の"場"をインフラとして年間活用できるサービスをご契約いただいているんです。

よく人材紹介のビジネスモデルで稼いでると勘違いされがちですが、全く一切やっていません。何なら紹介免許持っていません。紹介をやればめっちゃ儲かると思いますが、それはキャリぷらの理念や在り方に反することになってしまいますからね。

 

で、普通の営業担当の感覚でいくと、お金をいただいているクライアント第一優先で動くのが当たり前じゃないですか?

でもキャリぷらは本当に学生第一優先で運営しているので、学生対応と企業様・大学様への対応が同時にあるとしたら、学生対応が第一です。そういうこともあって、初めてご契約いただいた企業様にとっては、他の人材会社と比較してうちの対応に対して「えっ!?」と思われてる方もいらっしゃると思います。

 

でもこのキャリぷらの理念や考え方を、商談の時やご契約いただいた時、または運用期間中など適宜伝えないままずっといると、企業さんからは「何だここ適当な会社だな」とか「松本さんは毎回対応が遅いな」と不満を持たれたまま一年間のサービスが終了し、更新なしで契約が終了してしまうということになります。

 

もちろん私の能力不足が原因なことも多々あり、今までお客さんとズレていくことがたっっくさんありました。今でも多々あります。

で、私は「私がアホで説明が下手だから理解してもらえないままズレていってしまったんだ」とずっと思っていました。

 

でもこの間、キャリぷらからの帰り道に、たなべあーが「お客さんとズレていくのは頭が悪いとか説明が下手が原因の本質じゃなくて、結局、確認をやるかやらないかの差やと思うねん」と言っていたんです。

「何度も確認をとりにいったり、しつこいぐらいに認識のズレを直しに行く奴がズレへんだけ。つまりできるできないじゃなくて、やるかやらないかの差ってこと」と言っていました。

 

なるほど!!と思いました。

確かに私は人とコミュニケーションをとるのを面倒くさがったり、避けたり、怖がったりして、密にコミュニケーションをとりにいけていませんでした。これが原因だったんです。

 

アホなことを言ってしまっても、たとえ説明が下手でも、何度も電話で話したり、会ったときに隙あれば話しかけにいったりする必要があったということです。

 

若手社会人のなかでも「何かお客さんとズレているな」と感じているとか、もしくは社内の先輩や上司との人間関係で悩んでいるとか、そういう人は多いと思います。そんな場合、自分が相手に対して、食い下がってでもコミュニケーションをとりにいってるかどうか振り返ってみてはいかがでしょうか。結構これで解決することも多いと思いますよ!

 

 

それではまた次回の投稿で!