全員正解

社会人5年目と2年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

あきらめるな!向き合え!

こんにちは!ポーラーベアに似ているえつこです。そう、コカ・コーラのあのシロクマ。 

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確かにこういう座り方します。笑

 

さて、今日のお題は「人と向き合う」についてです。

題を考えるにあたって、今回は自分が苦手なことを書いてみようと思い、真っ先に思い浮かんできたのが「人と向き合う」でした。

学生時代までは人と向き合わなくても、大きく困ることはありませんでしたが、社会人になるとそういうわけにもいかず。。

でも今までの人生であまりやってこなかったことなので、めちゃくちゃ苦手意識があります。

 

普段からあまり口数が多いほうではなく、自己開示もあまりしませんし、ものすごい面倒くさがりですし、あと人と考えが食い違った時は拒否反応を示してその人を避ける、というタイプでした。今でもそういうところはあります。

人と協力して仕事をやっていくには、本当に最悪なタイプですよね(笑)

 

そもそも人と向き合うってどういうことなんでしょうか。

ネットで調べてみてもあまり定義はなさそうなんで、ここでは「人と分かり合う」にさせてください。

 

仕事では、人(クライアントや社内の人たち)と向き合わないといけないシーンが多々あります。

 

特に、何かうまくいっていない時ほど、向き合わないといけないと思います。

例えば

  • 自分の説明が相手に伝わっていないとき
  • クレームになったとき
  • 何か食い違っているとき

などなど。

 

こんな時、たなべーあは『それはほんまに相手に伝わったのか?伝わってないなら伝わるまで徹底的に話せ。何なら今日中に会いに行ってでも話をしに行け。首根っこつかんででも徹底的に話し合え。』と言います。

 

なので私も最近は、相手に理解してもらえるまで食い下がって話をしに行くように意識しています。そもそも上に書いたような人間なんで、まだまだできていませんが。。

 

これをやると、喧嘩することが増えると思うんです。言い合いとか。でもそれも、分かり合えるまで徹底的にやりあえば、今までより100倍の信頼関係になるのではないでしょうか。

 

そうやって人と向き合い、多くの人と分かり合える人間になれるよう頑張ります!

 

最近このブログは就活生も多く読んでいるので、就職活動の場合は、面接でも面接官が分かるまで食い下がることは大事だと思います。

特に私のように説明が下手な人は。笑

詳しい話はまたキャリぷらで!

 

今日のブログは以上です!