全員正解

社会人5年目と2年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

自分を信じることができないと成長しない

こんにちは。スーモ君に似ているえつこです。

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ま、丸い・・・・。

 

あ、余談ですが、昨日は私の27回目の誕生日でした。正直、まだ27歳ということを受け入れられてません。社会人になった時は27歳ってすっごい大人だなぁと思っていました。まさか自分がその歳になるなんて・・・。

でも歳を重ねることを前向きに受け止めて、27歳の一年も頑張りたいと思います。

ちなみに、一時期占いにはまっていた時がありまして、占いに行くたびに占い師さん達から「27歳から運勢が急上昇」と言われていました。

なんか去年からそれが実現するような雰囲気ありまして。

今年は飛躍の歳だと思っています!

 

 

さて、何気に新年最初の投稿です(おそ汗)。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いします。

で、今日の題は「自分を信じることができないと成長しない」ということです。

 

たなべあーはよく、「できないと思ってやってる奴は絶対にできない」と言います。

 

人間も元を正せば物質にすぎず、脳からの指示で私たちは動いています。

「これはできないかも・・」「どうせ無理だ」などマイナスなことを考えると、脳がそうなるように体に指示を出すそうです。

 

仕事におけるシーンだと、例えば営業で、

「こんな大きい会社はうちの商品を買ってくれないだろう」

「あの会社の担当は厳しい人だし、私じゃ無理だ・・」

など思った瞬間、その営業は絶対に受注できないとたなべあーは言います。

 

昨日、キャリぷらに来た学生が、

「面接の際に、自分のレベルでは受からないと思ってしまっていた」

と言っていましたが、やはり「それは絶対に受からん」と言っていました。

 

先ほど脳が指示を出してると書きましたが、

やはり不合格に繋がる言動が出てしまうのではないでしょうか。

自信がない表情になったり、本気で取り組めなかったりなどなど。

 

若手のときって、失敗することのほうが多いですし、今ものすごくしんどい人なんかは特に、自分を信じるのが難しいという人もたくさんいると思います。

でも、そんな状態だったとしても、「できる」と自分を信じることができるかどうかが、数年後に成果を出せるかどうかの分かれ道になるような気がします。

今どれだけ失敗していても、素直に受け止めつつも、でも自分なら絶対にできるようになる、と思いながら頑張ることが大切なのではないでしょうか。

 

むしろそれができないと成長しないと言っても過言ではないと思います。

とにかくマイナスに捉えることをやめることからはじめてみることをおすすめします!