全員正解

社会人6年目と3年目の若手社員奮闘記。仕事を通じて得た学びをときにたなべあーの言葉を引用しながら綴ります。「生きてきた道」を「生きてく力」に変えるブログです。

仕事ができる人とできない人の差は「can or can't」ではなく「do or don't」

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おはようございます。ゆりやんレトリィバァに似ているえつこです。

news.livedoor.com

地元の同級生たちからそう言われていると噂を耳にしたことはあったのですが、昨日テレビの「女芸人No.1決定戦」でゆりやんレトリィバァを見て納得しました(笑)

しかも彼女同い年なんです。なんか親近感沸きまくりです。

 

 

昨日ゆりやんドラえもんの格好をしているのを見て思ったんです。

世の中にぽっちゃり(?)の女性はたくさんいて、まぁ私もその一人なんですが、ゆりやんみたいにドラえもんやキャラクターの格好をして動いてみたらおもろいんちゃうかな、とかそういうのは恐らく皆1回は頭に思い浮かんでると思うんですよ。

でもそれを実際にやる人はほとんどいないです。

本当、人間やるかやらないかで結果は変わるなと思いました。

 

 

たなべあーもよく言うんです。

「仕事ができる人とできない人(成果を出す人と出さない人)の差は、できるできないではなく、やってるかやってないかだけ。」

 

 

例えばなんですけど、

私たちスタッフは日々たなべあーから、

・かばんのなかを綺麗にしなさい、整理整頓をしなさい

・この本読んでみたら?

・この記事勉強になるから読んでみ

・うまく笑えないなら鏡で表情の練習してみなさい

・文章力をつけたいならブログやってみるとか、日記を書いてみるとかしたらどうか

・早起きして仕事に取り組んだほうがはかどるぞ

などなど、何気ない会話の中からいろーんなアドバイスをもらっています。

 

でも、私も含めて、これを実際にやる人ってスタッフの中でも何人いるのか分かりません。

自分が成長するのに必ず必要なアドバイスで、自分たちは日々「成長したい!」と思っているんですけど、だからといってこれをやる人ってそんなに多くないんです。

やったら成長できるのに。

 

 

あとたなべあーがよく言っているのは、

仕事で難しいことなんてほとんどなく、少なくともたなべあーは20年間の社会人人生で「これは難しいからできない」という仕事には出会ったことがないということです。

つまり、できるできないで差がうまれているのではなく、やるかやらないかの差だと。それが大きな差を生むそうです。

 

 

難しい仕事と言えば、キャリぷらの運営は簡単そうに見えて意外と難しいことが多く、

特にキャリぷらに初めて来た学生への新規登録の説明って結構難しいんです。

たなべあーはどんな人で、なぜキャリぷらを作って、どんな思いでやっていて、だから他の場所とはこういうところが違って、だから信頼してもらっていて、などなど説明しなきゃいけないことがたくさんあります。さらに新規登録の手続きもいろいろあるので、それも最後まで学生にやってもらわないといけません。

これがですね、私も2年半キャリぷらにいてお恥ずかしい話なんですが、抜け漏れなくちゃんとできる人はいません(笑)

 

マニュアルがあれば一字一句間違えずに説明できるようになるのかもしれませんが、うちの会社はあえてマニュアルが一切ないので自分で覚えていかないといけません。

 

ただ、歴代いろんなスタッフがいましたが、新規登録の説明が全然できていないとたなべあーから言われながらも、かといって自分から工夫して何かをやろうとした人はほとんどいないと思います。

 

やりようはいくらでもあると思うんです。

まずたなべあーにキャリぷらの成り立ちについて自分から聞きに行くとか。自分なりのマニュアルを作成するとか。最近私が考えているのは、パワポのスライドを作ってみるとか。他のスタッフのを録音して自分なりのものにしてみるとか。たなべあーを相手に練習してみるとか。

 

これらを見ても、やっぱりできないことってないですよね。

やるかやらないか、なんですよね。

 

やるかやらないかって自分次第ですもんね。自分の意思でどうにかできることということですね。

 

 

仕事でつまずいた時とかに、「これは難しいからできない」と思うのではなく、「いや、やれることはある。それをやるかやらないかだけ」と変換して考えると良いのではないでしょうか。

そうすると行動が変わってくるはずなので、行動が変わればいろんなことが変わります。失敗することもあるかもしれませんが、それもひとつの学びなので、失敗を恐れずに行動することが大切だと思います。